2022/01/11

【ドラマ】凪のお暇【dTV】

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こんにちは☻

 

 

最近寒いので季節外れですが夏のドラマを語ります(`・ω・´)ゞ

ドラマのタイトルは、「凪のお暇」でございます💖

凪お暇アイキャッチ

凪のお暇相関図

 

 

お話の内容は、以下の通りでございます☟

 

 

第1話

都内にある家電メーカーで働く、

サラサラストレートヘアが特徴的な28歳の 大島凪 (黒木華) は、

日々何事もなく平穏に過ごすために常に場の空気を読み

「わかる!」 と周りに同調することで自分の平和を保っていた。

いつもニコニコ、ビクビクと人の顔色を伺う凪の様子に同僚からは、

いじり、“良い意味で” のダメ出し、理不尽な仕事をふられ放題の毎日。

そんな 「なんだかなぁ〜」 な生活を送っていたある日、

付き合っていた彼氏・我聞慎二 (高橋一生) からの一言がきっかけで

心が折れてしまう。

それをきっかけに 「わたしの人生、これでいいのだろうか…」 と

見つめ直した結果、凪は人生のリセットを決意する。

会社を辞め、家も引き払い、

交際していた彼氏もろとも知り合いとの連絡を絶ち、

SNS をやめ、携帯も解約。

幸せになるために人生のリセットを図った。

そして東京郊外の何もない六畳一間のボロアパートに引っ越した凪。

コンプレックスの天然パーマを隠すため

毎朝1時間かけてアイロンをかけていたサラサラストレートヘアもやめ

そのままに生きることを決意する。

仕事もこれまでのつながりも予定もない、

誰にも縛られない楽しいはずの自由な生活。

しかし、やはり人の目を気にしてしまう凪は

空気を読んでしまいそうになる…。

凪を追いかけてきた慎二やアパートの隣人・ゴン (中村倫也)、

そして新しく出会った人たちに囲まれながら、

凪の人生リセットストーリーが始まる。

 

第2話

全てを捨てて人生のリセットを決意したアラサー女子の 凪 (黒木華) は、

東京郊外にある6畳一間のアパートで再出発を図ろうとしていた。

しかし、突然訪ねてきた元カレ・慎二 (高橋一生) からの

「お前は絶対、変われない」 という言葉に、凪の心は激しく荒れていた。

そんな時、ふと目に入ったのは様々な支払い用紙。

生きているだけでお金が減っていく現実に凪は危機感を覚え、

失業保険の給付を受けるためにハローワークへ。

そこで、なにやら担当者ともめている 坂本龍子 (市川実日子) と出会う。

落ち込んでいる様子の龍子に、凪は勇気を出して話かけてみるが…。

一方、慎二は行きつけのスナック「バブル」で ママ (武田真治) や

杏 (中田クルミ) から “女心が分かっていない” と説教を受け、

凪との復縁はないと言われてしまう。

ヤケをおこした慎二は、

凪のアパートへ行き執拗にチャイムを鳴らすも凪は留守。

そんな慎二に声を掛けたのは上の階に住む 吉永緑 (三田佳子) だった。

その頃、凪は隣人の ゴン (中村倫也) と一緒に

近所の公園でバーベキューをしていた。

ゴンが持つ、ゆるっとやわらかな空気に癒される凪だったが、

ゴンと家に戻ったところで、慎二と出くわしてしまう。

凪は隣に住む うらら (白鳥玉季) と予定があると言い慎二を避けるも、

なぜか凪の部屋で慎二とうらら、緑、ゴンとトランプをする羽目になり…。

 

第3話

凪 (黒木華) は、北海道で暮らす母・ 夕 (片平なぎさ) からの手紙で、

携帯を解約し引っ越ししたことがバレたと知る。

慌てて新しい携帯を契約し、夕に電話をすると

「土日に東京へ行く」 と言う。

とりあえず東京行きを止めることが出来たが、

先々の親戚の結婚式で東京へ来ることが確定してしまい

「やばい!」 とパニックになる凪。

部屋を出ると、近所に引っ越してきた 龍子 (市川実日子) が、

凪のことを待っていた。

驚く凪だったが、

慎二 (高橋一生) との出来事を龍子に聞いてもらう事に。

「キスにビンタで応戦なんて少女漫画みたい!」 と盛り上がる龍子。

慎二がクズだと分かると 「何で付き合っていたのか」 と問われるが、

凪は答えられないでいた。

そこへ、部屋から出て来た ゴン (中村倫也) と出くわす。

龍子はゴンを気に入り、

凪との出会いが 「少女漫画みたい!」 とまた興奮するが、

職業がクラブオーガナイザーだと知ると一転、

「私たちとは住む世界が違いすぎる」 と凪に釘をさすのだった。

そんな出会いに恵まれない凪の為、

龍子は凪に内緒で婚活パーティに申し込んでしまう。

しかし、そのパーティに強制参加させられた凪は “ある事” に気づく…

一方、慎二は凪にビンタされた頬に絆創膏を貼っているのを、

女性社員たちから 「彼女にビンタされたんじゃないか」 と噂された。

いつもなら上手く空気を作ってかわすところだが、

凪が嬉しそうにゴンと一緒にイモを食べている光景を思い出すと、

周囲の空気を凍らせてしまう。

そんな事などつゆ知らず、凪は

隣人の うらら (白鳥玉季) とゴンと一緒に

イワシのフリッターを作っていた。

うららは、揚げたてを上階に住んでいる 緑 (三田佳子) に

持っていきたいと部屋を出ていく。

凪とゴンは部屋の中で2人きりになり…

 

第4話

凪 (黒木華) から正式に別れを告げられ

道端で泣き崩れてしまった 慎二 (高橋一生) の前に、

ゴン (中村倫也) のクラブ仲間・エリィ (水谷果穂) が通りかかる。

そのままゴンがいるクラブへ連れていかれ、

「ゴンは付き合った女の子をダメにしてしまう、“メンヘラ製造機”」

だという話を聞く。

凪とゴンが気になる慎二だが、

一方で、大阪支社から異動してきた、OL 時代の凪と同じ

サラサラストレートヘアの 市川円 (唐田えりか) と、

距離が近くなっていた。

その頃、凪は隣人のゴンの部屋で一晩を一緒に過ごし、

完全にゴンに堕ちてしまっていた。

“良い意味で” どこまでも自由に振る舞うゴンに対して

若干のモヤモヤを感じていた。

しかし、ほかの女性と親密に話すゴンからは目をそらし続け、

倹約家だったにも関わらずコンビニで食料を買い、

ハローワークにも行かず自堕落な生活を送り続けるのだった…。

凪のことがどうしても気になる慎二は、再度、凪のアパートへ。

凪は出てこず、たまたま出てきたゴンと

なぜかゴンの部屋で凪の帰りを待つことに。

ついに直接対峙した慎二とゴンは… !?

 

第5話

ゴン (中村倫也) に恋をし “闇堕ち” してしまった 凪 (黒木華)。

心配した 慎二 (高橋一生) は雨が降る中、凪に会いに行く。

しかし、素直な気持ちを伝えられない慎二は、

またしても凪を過呼吸に追い込みそうになってしまう。

凪はたまたま通りかかった みすず (吉田羊) と

うらら (白鳥玉季) の親子に助けられ、そのまま2人の家に行く。

久々にうららの顔を見て、みずずの手料理を食べて、

凪は自分がいつからうららと遊んでいないか、

いつから自炊をしていないかと考える。

一方、慎二は風邪をこじらせながらも

スナック 「バブル」 へ行くが、

店は2号店開店準備のため閉まっていた。

翌日、凪は 緑 (三田佳子) に誘われてラジオ体操に参加する。

自堕落な生活を続けていたため、

久々に日差しを浴びてふらつきながらも買い物へ。

帰り道、ママ友3人とランチしているみずずの姿を見つける。

妙な空気を感じ取った凪は、そっと様子をうかがうことに。

そして、自分の部屋に戻り、見渡した凪は、

すっかりしおれた豆苗や、

相棒の扇風機にタオルがかけられていることに気づく。

そこにゴンが訪ねてくるが…。

 

第6話

ゴン (中村倫也) と別れ、

再びリセット人生をスタートした 凪 (黒木華) は、

ママ (武田真治) から声をかけられ、

スナック 「バブル」 2号店でボーイとして働くことに。

ママや 杏 (中田クルミ) の接客の邪魔にならないように、

雑用を片付けるが、

時折お客さんから話を振られてもうまく答えることができず

落ち込んでいた。

一方、慎二 (高橋一生) は、

会社の同僚の 円 (唐田えりか) と交際をはじめ、

楽しいオフィスラブを送っていた。

ある日、「バブル」 2号店を訪れると、

ボーイとして働く凪と鉢合わせをしてしまう。

しかし、慎二はそれをママたちに悟られないよう、

いつもの営業スマイルで初対面のフリをするが…。

その頃、凪から返された鍵を見つめ、

自分の中に起きている感情の変化に戸惑うゴン。

凪のことを考えると胸がチクッとする、

この胸の痛みがなんなのか分からないでいると、

緑 (三田佳子) からそれは “初恋” だと言われ、

凪のことを好きだと自覚するが…。

 

第7話

凪 (黒木華) から、ゴン (中村倫也) と別れたことを

聞いた 慎二 (高橋一生) は、

オフィスラブを満喫中の 円 (唐田えりか) とランチ中にも関わらず、

凪が気になり上の空。

その時、突然同僚の 足立 (瀧内公美) たちがやってきて、

慎二と円と鉢合わせてしまう。

秘めた関係がバレているのではないかと、

よくない空気が漂う中、慎二は思いがけない人物と接触する…。

ある日、いつものコインランドリーで洗濯をしていた

龍子 (市川実日子) と凪はコインランドリーが閉店することを知り、

店主から冗談半分で、「このコインランドリーを継いで欲しい」

と言われる。

その日の夜、アパートの共有スペースで

凪、龍子、ゴン、緑 (三田佳子)、

みすず (吉田羊)、うらら (白鳥玉季) に、

「継いで欲しい」 と言われた話をしていると

「そんな夢もありかも」 という展開に。

そこで、凪は引っ越してきた時に

書き出したウィッシュリストを再び思い出し、

みんなで書くことに。

思い思いに自分がやりたいことを書く中、

やはり、凪はなかなか書けずにいた。

そんな様子の凪を見ていたみすずは…。

ゴンは凪のことを好きだと自覚してから、

自分が凪のために何をしてあげられるのかと思い悩んでいた。

そして、ついにゴンが行動を起こす。

 

第8話

凪 (黒木華) に素直な気持ちを話した 慎二 (高橋一生)。

一夜明けても、円 (唐田えりか) からの連絡はなかった。

すると、出勤しようとする慎二のもとに、

円ではなく、ゴン (中村倫也) から朝ご飯のお誘いがはいる。

迷った慎二だったが、生まれて初めて会社をサボることに。

一方、凪はスナック 「バブル」 のママ (武田真治)、

杏 (中田クルミ)、緑 (三田佳子)、みすず (吉田羊)、

うらら (白鳥玉季)、エリィ (水谷果穂) と一緒に

凪の家で 「バブル」 の餃子パーティの仕込みをしていた。

慎二との間に起こった出来事を皆に聞いてもらう凪だが、

想定していない答えの連続で困惑する。

風にあたろうとベランダに出ると隣の部屋にはなぜか慎二が !?

龍子 (市川実日子) と進めているコインランドリー計画は

順調に進み、あとは入金を残すのみとなっていた。

そんな時、凪の母・夕 (片平なぎさ) から、

住んでいる北海道に台風が直撃し、

家に被害が出たと電話がかかってくる。

急遽、北海道に強制送還されることになった凪だが…。

 

第9話

突然上京してきた 凪 (黒木華) の母・夕 (片平なぎさ) に、

凪の婚約者と言ってしまった 慎二 (高橋一生)。

その流れであれよあれよという間に、

大島家と我聞家の両家顔合わせをすることになってしまい、

今さら本当のことを言えない状況に。

あとに引けなくなった2人は…。

一方で、アパートの共有スペースで、

龍子 (市川実日子)、緑 (三田佳子)、

みすず (吉田羊)、うらら (白鳥玉季) から

凪と結婚したいために

わざと嘘をついたのではないかと疑われる慎二。

ゴン (中村倫也) は凪と慎二の姿を見て、

今までに感じた事がない憤りを感じていた。

お暇が終了し、ゴンの部屋を去ろうとする慎二に、

ゴンはある言葉を投げかける。

 

第10話

凪 (黒木華) と慎二 (高橋一生) は、

両家顔合わせで今まで言えなかった家族への不満をぶつけ、

互いに距離が縮まったと感じていた。

そんな2人の前にゴン (中村倫也) が現れ、凪に決死の告白。

凪をめぐる慎二とゴンの3角関係にいよいよ終止符が打たれる。

果たして、凪が選んだ選択とは!?

そして、お暇生活の結末とは…?

 

 

このドラマはわたしが仕事を辞めたころに始まりました(笑)

わたしもお暇だわとおもって、見ておりました(*´艸`)

 

慎二、凪、ごんの気持ちがそれぞれ

いいタイミングで気持ちがはっきりむかなかったため、

誰も結ばれなくて、少し寂しかったです😢

 

しかし、凪が夢に向かって頑張っている姿を見て、

充実していてとてもかっこいいと思いました(⑉• •⑉)♡

 

 

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この度も、最後までご覧いただき、

まことにありがとうございました(❀ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾ᵖᵉᵏᵒ

 

 

 

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