2021/12/29

【映画】空飛ぶタイヤ【dTV】

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こんにちは☻

 

 

今回は大ヒットドラマ『半沢直樹』や『下町ロケット』の

作者として知られる池井戸潤のベストセラー小説を

映画化した作品「空飛ぶタイヤ」を語ります(`・ω・´)ゞ

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お話の内容は、以下の通りでございます☟

 

 

ある晴れた日の昼下がり、

赤松運送の事務所では経営に行き詰まりリストラを迫る宮代専務に対し、

「従業員と家族だけは何としても守る。」

と宮代の意見に聞く耳を持たない赤松社長とのやり取りがありました。

経営難の空気は従業員にも広まっており、

昼休みに赤松と若手の整備員とがキャッチボールをしていても

若手の整備員の口からは自分がリストラされるのでは?との不安を

漏らす発言ばかりです。

そこへ宮代が顔色を変えて飛び込んできて、一枚のメモを手渡します。

メモには警察署の名前があり、

従業員の一人が運送途中で事故を起こしたという内容でした。

慌てて警察に向かった赤松でしたが、

到着した警察署で事故により歩道を歩いていた女性が

事故に巻き込まれ亡くなってしまったことを知らされます。

案内された別室には事故を起こした従業員が沈んだ様子で座っており、

事故の状況を話し始めます。

緩やかなカーブに差し掛かった時、突然タイヤが外れ、

勢いのついたタイヤは歩道を歩く女性を直撃してしまいました。

事務所に帰り、事故を起こしたトレーラーの整備の履歴を確認すると、

事故の直前に整備を行っていたのは若い整備員でした。

赤松は若い整備員を呼び出し事の重大さを説明しますが、

いかにも不服の表情で話を聞いている整備員に対し、

赤松は激高し解雇を宣告します。

翌日には運輸局が監査に訪れ、

赤松運送のあらゆる書類の確認を行います。

その際、先日解雇を宣告された若い整備員のロッカーから

自作の点検表が見つかります。

その内容は法定の整備項目以上の詳細な項目が記載されており、

事故を起こしたトレーラーの整備が万全であったことがわかりました。

すぐに解雇した整備員の元を訪れた赤松は自分の勘違いであった為、

戻ってほしいと頭をさげます。

整備品は戻り、運輸局の監査でも事なきを得た赤松運送でしたが、

警察の疑いの目は晴れません。

事故を起こしたトレーラーの検査を

生産元であるホープ自動車が行っているため、

その結果を以て判断するとのことでした。

 

ホープ自動車の検査が問題解決の鍵になると知った赤松は

平素取引しているホープ自動車の販社に連絡を入れ、

検査を急いで欲しい、途中経過を知りたいなどと詰め寄ります。

ホープ自動車はグループに銀行を持つほどの財閥系企業で販社の担当が

連絡を入れたところで特別な対応が取られるような企業ではなく、

遅々として検査は進みませんでした。

そんな折、長年の得意先から取引停止の宣告を。

ますます会社の運営が困難になった赤松は

メインバンクであるホープ銀行に追加融資の依頼に出かけるが

けんもほろろにはねつけられてしまいます。

家に戻ると家族にまで事故の余波が押し寄せており、

子供が学校で「父親は人殺し」と罵られていました。

そしてついにホープ自動車からの検査結果が出ますが、

結果は赤松運送の整備不良というものでした。

その結果を経て赤松運送は

警察からの家宅捜索を受けることになります。

業を煮やした赤松はホープ自動車の販社の人間に詰め寄り、

ホープ自動車の本社の担当者の名前を聞き出し、

直接コンタクトを取ろうとします。

赤松はホープ自動車本社の窓口であるカスタマー課、課長の沢田に

事故の再調査を依頼しようと執拗に連絡を取り続けます。

自社の検査結果を信じて疑わない沢田は、

全く取り合わず電話にも出てこない状態が続きます。

そんなある日、宮代は赤松の元へ一枚の新聞記事を差し出します。

それはよくある交通事故の小さな事故でしたが、

内容は今回、赤松運送で発生した事故と全く同じ、

ゆるいカーブを走行中にタイヤが脱輪したというものでした。

しかもそのトレーラーはホープ自動車製のものでした。

加えて宮代は家宅捜索まで受けた赤松運送、

そして社長の赤松が未だ何の処罰もないままに現在に至ることに

違和感を唱え、この同一の事故との関連に

真実が隠されているのではと投げかけます。

早速、赤松は事故を起こした運送会社を尋ね、

当時の状況の聞き込みをします。

状況を聞くうちに整備不良ではなく、

トレーラー自体の構造上の欠陥ではないかとの結論に至ります。

トレーラー自体の構造に疑問を持った赤松は

何としても沢田に会うべく連絡を取り続けますが、

一向に沢田は対応する姿勢を見せないままでした。

そんな沢田の元へ品質管理部の室井が突然やって来て

赤松運送のクレームについて根掘り葉掘り沢田に質問します。

室井に対し、取り合っていない旨を伝えた沢田であったが、

室井の態度に違和感を覚え、

同期の車両製造部に籍を置く小牧に連絡を取り、一

連の事故についての情報を探ります。

その頃赤松運送では事故の原因を独自で調査する意思を固めるが

その事故の原因となるパーツだけが、

ホープ自動車から返却されていないことを知り、

ますます検査への不信感を募らせます。

小牧は自身の情報網を駆使し、後輩から情報を吸い上げます。

沢田と小牧はホープ自動車には品質保証部が取り仕切る

『T(ティー)会議』という極秘会議の存在を知ります。

『T会議』のTはタイヤを意味するものでした。

酒の席でそれを知った沢田はそこを中座し、

会社に戻り、会議中の室井に詰め寄ります。

今回の事件は過去にホープ自動車が

窮地に追いやられたリコール隠しではと問い詰めます。

しかし、室井は今回の件は高度な経営判断のもとに行われた判断の為、

販売担当が口を出すなと取り合いませんでした。

翌日、品質保証部からの抗議で上司からの叱責を受け、

同時に今回の件にこれ以上の介入をやめるよう指示された沢田でした。

ある日、ついに赤松からの電話に自ら対応した沢田は赤松から

「部品が返却されないのはホープ自動車として返せない理由があるのでは?」

との指摘を受けます。

一連の事故がいずれ外部から暴かれることを恐れた沢田は

真実を知るべく小牧とともに深夜の品質保証部の事務所に忍び込み、

室井のパソコンからT会議の情報を入手しようとします。

そして、そこで二人はT会議には常務の狩野が出席していることを知ります。

狩野はグループ企業であるホープ銀行に

200億のクレジットラインの申し入れをしますが、

その際の商談でも赤松運送の事故についての話題が持ち上がります。

狩野は整備不良を責任転嫁しようとしているクレーマーと言い放ちます。

その商談に参加していたホープ銀行、

融資担当の井崎はずさんな事業計画の

ホープ自動車への融資に嫌悪感を禁じえません。

ある日、井崎の元へ

学生時代の友人である週刊潮流記者の榎本がやって来ます。

そこでホープ自動車からの内部告発があり、

赤松運送の一連の事故は

ホープ自動車のリコール隠しである可能性が高い旨を告げます。

 

もともとずさんな事業計画を以て支援を求めるホープ自動車に対し、

嫌悪感を抱いていた井崎であったが、

榎本の話を聞き、

ホープ自動車への支援を実行するための

社内手続きを完全に止めてしまいます。

榎本は赤松に接触し、

ホープ自動車のリコール隠しの件を持ち掛けている頃、

沢田と小牧のもとへ品質保証部の杉本が現れます。

杉本は品質保証部の一員でありながら、

以前の自社のリコール隠しが許せず、

今回の赤松運送の件を内部告発した張本人でした。

実態を知った沢田は実名で社長への直訴状を作成し、

上司を通じて社長へ届けます。

直訴状の件を知った狩野は沢田と杉本に手をまわし、

事件の真相を闇に葬ろうと画策します。

内容は危険な存在の沢田に新たなポストを与え、

水面下で動く杉本は遠隔地へ隔離するという人事でした。

赤松運送との因縁を早急に決着をつけたいと考えた沢田は

赤松に対し、部品の返却にまだ時間がかかる旨を告げます。

そのお詫びとして一億の保証金を支払う旨を申し入れます。

運転資金に困っていた赤松は一億の提案に揺れるが、

事故の被害者である女性の息子が書いた、

母との再会を神様に祈る内容の故人を偲ぶ作文を見て

妥協しないと心を固めます。

そんな折、赤松運送は被害者の遺族から

対応が悪さを理由に訴えられてしまいます。

さらにあてにしていた週刊潮流へのリコール隠しの真実の掲載も

財閥の政治的圧力により没にされてしまいました。

榎本に詰め寄る赤松に対し、

榎本は赤松運送と同様にホープ自動車の事実の隠蔽により

整備不良として事故を終わらされてしまった会社の

リストを差し出します。

リストを入手した赤松は

そのリストに掲載されている会社をしらみつぶしに訪問します。

どの会社も無駄な抵抗と取り合ってくれません。

あきらめずに訪問を続ける赤松は

ついに新聞記事にもならない程の小さな事故を起こした

富山ロジスティックという運送会社に行き着きます。

そこで整備不良と診断されたトレーラーが新車であったという情報、

富山ロジスティック社内での社内調査の報告書と、

同社の社長がホープ自動車で修業をしていた伝手で

取り寄せた国交省への調査報告書を入手しました。

国交省への報告書には事故の原因箇所はホープ自動車製のトラックで

多発していた箇所であったにもかかわらず、

きわめて稀な事例として記載されていました。

決定的な事実を入手した赤松は

警察に出向き情報を提出すると同時に

ホープ自動車へも申し入れに行きます。

窮地に追いやられた狩野常務は

一連の事件について無視することを決め込みます。

そんなある日沢田は遠隔地に左遷された杉本から

T会議の議事録が保存されているパソコンを入手します。

赤松の真実を追求する姿勢に心を動かされた沢田は

パソコンを警察に提出、ついに警察が動き出し、

ホープ自動車のすべての悪事が明らかになります。

 

ホープ自動車に警察の家宅捜索が入り、

事情聴取を受ける狩野常務の前に決定的証拠のパソコンが提出され、

万事休すとなります。

被害者遺族の誤解も解け、事件は決着を見ます。

そして一年後、事故現場を見舞う赤松と沢田は

互いに二度と顔を見たくないと言い残し

その場を去るところで物語は幕を閉じます。

 

 

このお話は七つの会議にすこし似ていると思いました(*´艸`*)

 

やっぱりだましたり嘘をついたりすることは、

非常によくないと改めて考えることができました☆ミ

 

お仕事をして儲けを出すには、

信頼を築くことがとても大切だと勉強になりました(‘ω’)ノ

 

 

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この度も、最後までご覧いただき、

まことにありがとうございました(❀ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾ᵖᵉᵏᵒ

 

 

 

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