2021/12/28

[映画]奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール[dTV]

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こんにちは☻

 

 

今回は短時間でサクッと見れる映画を語ります(`・ω・´)ゞ

映画のタイトルは、少し長いですが、

奥田民生になりたいボーイと出会う男全て狂わせるガール」です❣

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お話の内容は、以下の通りでございます☟

 

 

編集者として働くコーロキ(妻夫木聡)は雑誌『マレ』への異動となり、

『マレ』の編集メンバーに歓迎会を開いてもらいます。

洗練されたオシャレな雰囲気に圧倒されるコーロキでしたが、

編集長の木下(松尾スズキ)がコーロキの好きな奥田民生に

共感と理解を示してくれたことに感激し、

頑張れるという思いと共に大きく安心します。

 

そう、コーロキは奥田民生に激しく憧れている青年なのです。

それはミュージシャンとして奥田民生のようになりたいと

いうわけではなく、奥田民生のような人間になりたい、

彼のように生きたいという憧れでした。

 

コーロキの雑誌『マレ』での最初の仕事は

アパレル関係の会社の企画でした。

先輩の吉住(新井浩文)と共に打ち合わせに訪れたコーロキでしたが、

打ち合わせに現れた広報の女性、

天海あかり(水原希子)に一目惚れしてしまいます。

 

打ち合わせの最中もついつい良いところを見せようと

大口を叩いてしまったコーロキは、

打ち合わせ後の吉住との食事の際に吉住から心配されます。

そして吉住にあかりに気があることを

ズバリ言い当てられてしまいます。

吉住はコーロキならイケるんじゃないかとそそのかし、

コーロキもその気になってしまいます。

 

しかしこの直後コーロキが訪れたフリーランスの

ライター・倖田シュウ(リリーフランキー)によって、

コーロキはあかりをひどく怒らせてしまいます。

 

倖田は言ってみれば時代遅れのフリーライターで、

センスはとっくに古くなっているくせに強引に

事を進める倖田は頼まれていない仕事まで余計にこなし、

その余計な仕事があかりを怒らせてしまいました。

 

これにコーロキも怒り、倖田の仕事ぶりを厳しく叱責します。

しかしこれに対し倖田は現代風にネットで応戦し、

雑誌『マレ』とあかりのアパレル会社を悪く書き込み炎上させます。

これに焦ったコーロキでしたが、

編集長の木下をはじめ『マレ』のメンバーは

よくあることだから気にしないでいいと焦りもしません。

焦ったコーロキでしたが大きく安堵しました。

 

コーロキだけが悪いわけじゃないという誤解が解けて、

あかりとコーロキの仲はいつの間にか急接近し、

2人はつき合う事となります。

 

しかしコーロキは新たな事実を知ることとなります。

あかりには彼氏がいて、コーロキに

彼氏との不仲を相談していたのですが、

そこでコーロキがそんな彼氏なら僕とつき合ってくれとなって

つき合うことになったのです。

しかしあかりの元彼はコーロキの先輩の吉住だったのです。

何も知らないコーロキは会社で

吉住にあかりとつき合っていることを報告します、

吉住は無言で席を立ち会社のテラスで

あかりに別れたくないと懇願していました。

ここで初めて吉住とあかりの関係を知ったコーロキは

複雑な表情でその電話を聞いていました。

吉住はその後長期の休暇を取ることになり

コーロキが吉住が受け持っていた仕事を受け持つことになります。

あかりとも関係を続けていくコーロキでしたが

段々とあかりと衝突することが増えてきます。

 

ある時あかりと全く連絡が取れなくなります。

ラインを送っても一向に既読にならずコーロキは

一人悶々とした夜を過ごし、

もしかして吉住と会っているのではないかなどと

妄想を膨らませ一人で苦悩します。

翌日あかりの職場を訪ねるコーロキ。

あかりは職場にスマホを置いて帰ってしまっただけだと

コーロキに説明します。

あかりもスマホを見たらラインと着信がすごいことになっていて

びっくりしたとコーロキに話しました。

この時あたりからコーロキは

あかりに振り回されることが多くなります。

あかりは明らかに怒りっぽくなり、

しかし甘える時は徹底的に甘えてきます。

コーロキはそんなあかりを持て余していました。

ある時あかりを怒らせてしまい、

偶然会った編集長の木下と飲みに行きます。

コーロキは木下から愛について話をされ

独身の編集長の木下の話に感銘を受けていました。

そこにあかりからの着信があり、編集長に促されて

コーロキは店を後にしてあかりの元に向かいました。

 

コーロキは吉住の仕事の引継ぎで

美上ユウ(安藤サクラ)というコラムニストの担当になります。

仕事が順調でいい調子のコーロキは

あかりと初の京都旅行を控えて浮かれていました。

しかし美上は癖のある人物でコーロキは美上に振り回され

京都旅行に行けなくなります。

あかりは怒ってしまいますが、

コーロキは美上の信頼を得ることができました。

あかりから別れを切りだされてしまい

連絡も取らない関係になってしまいました。

あかりのことが好きで諦めきれないコーロキは

あかりの職場のパーティーに出向きます。

コーロキには最後のチャンスという覚悟がありました。

そしてコーロキは吉住とあかりが復縁したのではないかと

疑っており、証拠も掴もうとも考えていました。

 

パーティー会場に到着しあかりを見つけるコーロキ。

コーロキの近くに吉住の姿を確認したコーロキは

「やっぱり・・・」と思いますが、

あかりの背後にはさらに一人の人物が。

編集長の木の下でした。

 

パーティーが続く中、

あかりとコーロキと吉住と木下は4人で話し合います。

それぞれがあかりに対する愛を語りだします。

編集長の木下はあかりと結婚の約束をしたと言い、

吉住は頼りにされていた存在でした。

そしてコーロキはあかりの彼氏だったはずでした。

あかりは自分に悪気はなくみんなが幸せになれるようにと思って

こういった行動をしていただけだと話します。

吉住があかりに詰め寄ると

編集長の木下がいきなり吉住の顔をナイフで切りつけました。

吉住はもんどりうって倒れ、

木下はナイフを持ったまま今度はあかりの方へ向かいます。

その時コーロキが編集長の頭を殴りつけあかりを救いました。

コーロキは本当のあかりを見せてくれと頼みますが、

あかりはこれが本当の私だと言って

コーロキをパーティー会場のプールに突き落としました。

 

これにより編集長の木下は逮捕され、

吉住は会社を退社しました。

コーロキは正当防衛が認められ逮捕はされませんでした。

しかし編集長が逮捕され雑誌『マレ』は

もちろん廃刊となりました。

あかりも姿と消してしまいました。

 

時が経ち、独立したコーロキは成功し

有名人になるほどの成功を収めていました。

ある時、コーロキはあかりを偶然見かけます。

外国人と仲良さそうに歩いているあかりを見て、

コーロキは声を掛けることなく背を向けて歩き出しました。

 

コーロキはしっかりとした足取りで歩いていきました。

 

 

この映画は、90分くらいで終わりますし、

内容も重くなくてサクサク見ることができます(๑•᎑•๑)

 

美上さんの仕事がうまくいって、

コーロキさんともうまくいっていたので、

最後は、本当に安心いたしました🥰

 

コーロキさんはすぐに人を信用しがちだし、

自分を犠牲にしがちなので、

美上さんに支えられながら

民生のようなでもコーロキさんらしく

過ごしていけていたらいいなと思いました(*ノωノ)

 

 

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この度も、最後までご覧いただき、

まことにありがとうございました(❀ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾ᵖᵉᵏᵒ

 

 

 

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