2021/12/27

[映画]ぼくは明日、昨日の君とデートする[dTV]

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こんにちは☻

 

 

今回は、映画「ぼくは明日、昨日の君とデートする」を語ります❕

asita

 

 

お話の内容は、以下の通りでございます☟

 

 

美大生の南山高寿(福士蒼汰)は、

通学電車の中で福寿愛美(小松菜奈)に一目ぼれする。

もう2度と会えないかもしれないと思った高寿は

電車を降りた愛美を追いかけ、思い切って声をかける。

一目ぼれしたことを打ち明け、お互いに自己紹介する。

別れ際、愛美は涙を流す。

高寿は、何故涙を流したのか理解出来ない。

愛美はごまかすようにまた会う約束をするが、

高寿は連絡先を聞かなかった。

 

次の日、同じ時間の電車に乗るも愛美の姿はなかった。

高寿が授業で動物園で写生をしていると愛美が突然現れる。

不思議に感じている高寿に、

ここで写生すると聞いていたと説明する。

彼女との時間は楽しく、

初めてのデートの日から付き合うことになる。

その後二人はデートを重ねる。

誰が見ても、それは普通のカップル。

しかし、彼女はデートの中で何度も涙を流す。

高寿は、デートの中で

彼女が次の出来事を知っているように感じ始めめる。

彼女が未発表の自作小説のヒロインの名前を

知っていたことから、予知能力があるのか尋ねる。

そして、彼女があなたの未来が

判ると言ったらどうする?と言い出し、

初めてのキスの後に、彼に衝撃的な秘密を話す。

 

それから、二人の悲しい運命の時間を迎える。

彼女の話は、自分はこの次元の人間ではないと告げる。

彼女と彼の世界の時間は反対方向に進んでいる。

そんな二人がどうして出会ったのかは判らない。

5年ごとに、30日間だけ出会うことが出来る。

彼女は5歳の時に事故に合い、35歳の彼に助けられる。

そして、5年後の10歳の時、に再び30歳の彼に出会い、

15歳の時に30歳の彼から、彼女の未来のことと、

二人の出会いを聞かされました。

それから彼女は、5年ごとに若い頃の彼に会うのです。

会う度に別れが近づいている寂しさに彼女は涙を流していた。

20歳で初めて出会うことを知っていた彼女は、

ここから彼とは恋人ではいられないことを知っていたので、

出会った日が恋人として最後の日となり、涙を流していた。

 

彼は彼女の話を聞いて、激しく動揺しますが、

明日会う彼女は昨日の彼女なのだと理解して

1日を精一杯大事にすることを決意する。

彼は、彼女が15歳の時に、

二人の関係を話してしまったことを後悔する。

そのことで、明日何があるのか

彼女は自分の未来を知ってしまった。

彼女は彼の未来について何も話さなかった。

それなのに、自分は話してしまい、

彼女は未来を知り未来への感動が薄くなってしまった。

それよりも、出会う日が別れの日となることを知り、

悲しみを感じ続けさせてしまった。

時間がすれ違い、それでも、

二人が愛し合ったことは大切な思い出の時間となった。

 

 

そして、解説は以下の通りでございます☟

 

 

1日目。

主人公は美大生の南山高寿(福士蒼汰)で、

眼鏡で大人しい性格です。

ある日、電車の中で文庫本を読んでる女性に一目ぼれしました。

同じ駅で降りたら声をかけてみようと

悩んでる間に、見失いました。

既に彼女は電車から降りていたので、追いかけて、

人気がなくなったとこで声をかけます。

「一目ぼれしました。メアド教えてください。」

それに対する答えは「携帯持ってないので」

断りの返事と思って、諦めかけた時、その彼女が言います。

「違うの。本当に持ってないの。

だから、少しお話しませんか?」と呼び止められるのです。

駅のホームで2人は話します。

彼女の名前は福寿愛美(小松菜奈)。

2人とも、20歳で同い年。

高寿は美大でカートゥーン(新聞の風刺画)を専攻していて、

愛美は美容師を目指していました。

普段は降りない駅なのですが、間違えて降りたそうです。

次の電車が来たので乗り込もうとする愛美に高寿が

「また会える?」と声をかけると、

何故か、彼女は泣きだします。

どうしたのかと思う間もなく、

「うん、また会えるよ」と答えられたので、別れます。

 

2日目。

次の朝、高寿は、また同じ時間に電車に乗ってれば、

会えると軽く思っていましたが、

そもそも降りる駅を間違えていたのですから、

何の約束もせず、会う事の方が難しいです。

その日の授業が終わり、高寿は動物園で課題をすべく、

檻の前でキリンの絵を描いていました。

自分でもいい出来だと思っていると

後ろから声を掛けられました。

「あ、これ、教室に張り出される奴だ」。

それは愛美でした。

会えないと思っていたから嬉しい反面、

何故、この場所が分かったなのか不思議に思い、

質問すると、その答えは昨日、高寿が言ってたというのです。

それどころか、宝ケ池に行きたいとまで言っていたそうです。

行ってみることにしました。

実は高寿は、5歳の時に、ここで溺れ、

女性に助けられた経験がありました。

すると、愛美も5歳の時に助けられた経験があるそうです。

そう話した後、愛美が下宿先の電話番号に渡されて、別れます。

その時、愛美は少し変わった行動をとりました。

最初に出した水玉のノートを閉じて、

茶色いメモ帳を取り出して、その1枚を破って、

下宿先の電話番号を書いたのです。

その晩、上山に「彼女が出来た」と話すと、

恋愛経験が豊富な上山に

「今すぐ連絡してデートの約束をしろ」と言われます。

何を話せばいいのか分からない高寿でしたが、

上山のアドバイスで、映画を見る約束をしました。

 

3日目

翌日、デートのために学校から帰ろうとすると、

昨日のキリンの絵が教室に張りだされたというのです。

嬉しさのあまり、それを見つめていると、

待ち合わせ時間が迫っています。

慌てて向かいます。

上山からのアドバイスで、下見をしておくのです。

自分の好きなことを共有できるかどうか。

待ち合わせの時間が来ました。

映画まで時間があるので、喫茶店でお茶します。

青い服を着たポメラニアンが散歩しています。

高寿がその真似をして、愛美が笑います。

インテリアの趣味は、愛美も気に入ってくれたようで、

出店のホットサンドも気に入ってくれたようですが、

愛美が選んだメニューはイマイチで、もう一度食べ直しに行きます。

おかげで、映画に遅れそうになりますが、何とか間に合いました。

映画を観終わると、すっかり辺りは暗くなっていました。

公園にはカップルがいっぱいです。高寿は改めて告白しました。

すると、愛美は後ろを向いて涙ぐんでいます。

「涙もろいし、結構わがまま、

食べ物で気分が左右されるよ」と言って、OKしてくれました。

そして「また明日」といって別れます。

 

4日目

高寿の引っ越しです。

それまで寮にいたのですが、下宿を借りたのです。

上山がトラックで荷物を運び、

降ろそうとしてると、愛美が来ました。

3人は自己紹介した後、荷物運びです。

まもなく荷物運びは終わり、荷ほどきは2人でします。

高寿はそれまで、福寿さんと呼んでいたのを、

「名前で呼んでもいい」と聞くと、

愛美はまた後ろを向いて涙ぐんでいます。

この日から「愛美ちゃん」「高寿くん」

互いを名前で呼び合うようになります。

そして、荷ほどきをしていると、

愛美がカギのついた小箱を見つけます。

それは高寿が10歳の時、

5年前の5歳の時に宝ヶ池で溺れているところを

助けてくれた命の恩人の女性から

預かって欲しいと言われたものでした。

「また会えるよ。その時、一緒に開けよう」と言われたのです。

そして、門限が深夜12時という愛美を駅まで送る帰り道、

手をつなごうというとまた涙ぐむ愛美。

「また明日」と言って別れます。

 

2人で買い物に行って、

愛美が手料理をご馳走してくれます。

材料から「カレー?」と予測する高寿に

「ブッブー」と言われ、料理を作る愛美を写メります。

愛美は高寿にやかんがないから

鍋でお湯を沸かすよう言います。

その後出来たのはビーフシチュー。

高寿の大好物です。

「うま!うちの味と似てる」という高寿に

「隠し味にチョコレートいれたからね」という愛美。

なんでうちの隠し味を知ってるの?と話が噛みあいません。

まるで、知っていたかのような答えです。

以前もキリンの絵が教室に貼られることを

予測したことがありました。

「愛美ちゃんって実は予知能力ある?」と

聞きますが、はぐらされます。

コインランドリーで、上山に久々に会います。

 

5日目

高寿は美容師見習いの愛美に髪を切ってもらいます。

その際、「呼び捨てで呼んでも構わない?」と聞くと「いいよ」。

愛美、高寿、それぞれ呼び捨てで呼び合います。

そしてまた涙ぐむ愛美。

夜、映画を2人で見てると盛り上がって、

キスをし、そのまま2人はベッドに。

愛美は12時になる前に帰ります。

送らなくてもいいという愛美を駅まで送ります。

高寿は家に戻ると忘れ物に気づきます。

それは愛美のノートでした。

2日目に一度取り出して、仕舞った、あのノートです。

悪いと思いながら、覗くと3月15日の日付が書いてありました。

不思議なことに、それは2週間先の日付で、

「彼の30日目(私の1日目)」と書かれています。

そして、何故か、それ以降、

3月14日、3月13日と遡っていくのです。

「何だこれ?」。まだ2月末の深夜12時前です。

高寿のスマホに電話がかかってきました。

愛美からでした。

「高寿、私、忘れ物したけど、もう見たよね?」

まるで、高寿の行動を見ていたかのような発言です。

「意味分からないよね。私、高寿に隠しごとをしているの。

明日の朝6時、高寿の教室に来て。

そこで全て説明するから。あの箱、持ってきて」。

そう言って、高寿が返事を返す前に

深夜12時になっていました。

愛美は駅の公衆電話から電話をかけたのでしょう。

何故か、受話器を戻さず、ぶらさがった受話器が揺れ、

愛美の姿が消えていました。

高寿は、箱と言われても何のことか

分かりませんでしたが、ふと気づきました。

10歳の時にもらった鍵つきの箱です。

 

6日目(愛美15日目)

高寿は言われるまま、朝、教室に行くと、

愛美が待っていました。

そして、奇妙な説明をし始めます。

愛美は平行世界の人間で、

高寿とは時間が逆に流れているというのです。

つまり、高寿の明日は、愛美の昨日。

まさに「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」。

そう言われても、よく分からないと思います。

高寿の絵が明日、教室に張り出されることを

知っていたのは、愛美にとって、

観てきた昨日だったからです。

それだけではありません。

20歳の2人は30日間しか一緒に居られません。

さらに、5年ごとにしか再会できず、

35歳と5歳のぞれぞれが馴れ初めで、

30年、5年ごとの1カ月しか会うことが出来ないのです。

例の箱の鍵を愛美が持っていました。

つまり、10歳の高寿に箱を預けたのは、

30歳の愛美だったのです。

そして5歳の高寿を宝ヶ池で救ったのは35才の愛美でした。

箱を開けると、まだ、愛美に紹介してないはずの両親と、

高寿と愛美の4人の写真が入っていました。

「どうして?」と思いつつ、日記の内容を思い出しました。

「3月14日 彼の29日目(私の2日目)彼の両親に会う。」

混乱しつつ、喫茶店に入ります。

高寿の4日目に、映画前に入ったあの場所です。

同じように青い服を着たポメラニアンが散歩しています。

その真似をしようとしますが、

愛美ははじめて見るかのように新鮮な反応をします。

そう、実際、愛美ははじめて見たのです。

つまり、2人は思い出を共有できないのです。

 

17~20日目(愛美11~14日目)

翌日から、愛美の予定に沿って、

遊園地でデートしますが、思い出が共有できません。

それどころか、昨日の記憶がなく、

明日の記憶しかない愛美との齟齬は見えてきました。

まるで日記という台本に沿って付き合っているようでした。

思い出が共有できない辛さから、

高寿は愛美に別れ話を切り出しますが、

悲しい顔はしても驚いた様子はありません。

それすらも愛美は知っていたのです。

たまらなくて、その場から逃げ出します。

夕方、洗濯物を持ってコインランドリーに行くと、

上山に会いました。

上山も、以前と違う高寿に

「喧嘩した?」と聞かれたので、

「すれ違い」と返します。

上山は言います。

「地球と月は離れているようで、

2つは近くでグルグル回っている」

それに対し、高寿は

「地球と月は年々4cm離れている」と返します。

上山「なら、なおさら近くにいないとな」。

高寿は愛美の気持ちが分からないと思いましたが、

ふと思い出します。

愛美がおかしなタイミングで泣いていたことを。

それは、高寿にとってのはじめては、

愛美にとっての最期だったのです。

名前を呼ぶのも、手をつなぐのも、手料理も。

初めて告白した時も、キスをして愛し合ったことも、

全てがそれで最後。

高寿の気持ちは決まりました。

そうと分かれば、電話です。

全速力で家に帰る高寿。

 

21~27日目(愛美4~10日目)

深夜12時を過ぎてから愛美に電話をしました。

「明日の君に、僕は酷いことをしてしまう、

でももう乗り越えたから。愛美のことが大好きだから。

明日会えるかな、昨日の君に。」

そして、始発でやってきた愛美を抱きしめるのでした。

愛美は「こんなの聞いてないよ」と思わず呟き、

抱きかえすのでした。

愛美は高寿に出会った時のことを話しました。

22日目、その日から、

愛美のスケジュール表にそって、デートを始めます。

無数の赤い鳥居のある伏見稲荷に行ったり、

飛び石になっている河川敷を歩いたり。

そして、やかんはないので、

鍋でお湯を沸かすように高寿が愛美に教えるのです。

そうして2人は残された日々を大切に過ごしていきました。

 

28日目(愛美3日目)

山のアパートの屋上で、バーベキューパーティーです。

愛美にとっては、上山と初対面のはずですが、

日記のおかげで、上山の名前も把握していました。

ちゃんと「久しぶりだね、上山君」と挨拶をしています。

帰り道で高寿は、愛美に「愛している」と告げるのです。

 

29日目(愛美2日目)

高寿は愛美とバスに乗って、

両親に会うために地元に戻ってきました。

高寿はたこ焼きを30個買います。

そして、たこ焼きを食べている時に思い出します。

10歳の時に会った30歳の愛美もまた、

たこ焼きの熱さで足踏みをしていたことを。

高寿にも、愛美が知らない未来の思い出がありました。

そして、実家の自転車屋に入ると

父親がパンク修理していました。

帰ることは伝えてあるので、父親はぶっきらぼうに、

母親は歓待ムードで出迎えてくれます。

夕食は高寿の大好物、ビーフシチューでした。

この時、母親から隠し味の

チョコレートを教わっていたのです。

愛美は、父親と高寿が同じしぐさを

するのを見つけて、母親と笑います。

帰り際に4人で記念撮影をします。

10歳の高寿が、30歳の愛美から

受け取ることになる、あの写真です。

帰り際のバスの中、

「どうして、愛美と家族になれないんだよ」と

高寿は泣きました。

そんな高寿に愛美は「ごめんね」と

一言謝ることしかできませんでした。

 

30日目(愛美1日目)

高寿は、教室で待っています。

愛美をモデルにして、肖像画を描くためです。

しかし、愛美にとっては1日目です。

緊張をほぐすために、高寿が話しかけます。

自慢できるのは、愛美に切ってもらった髪型だけです。

愛美も積極的に、

これから自分に起こる30日について質問します。

高寿は、愛美との30日間について

詳しく話しますが、途中で気づきます。

自分の話が、これからの

愛美の行動を縛ることになるのだと。

高寿もかつての愛美のように涙を流しました。

肖像画は出来上がり、夜、2人はホームで話します。

時間の許す限り。

愛美に「私、いい恋人だった?」と

聞かれ、「うん」と答えます。

「これからすれ違っていくんだね」と言う愛美に

高寿は「僕たちはすれ違ってなんかいない、

端と端を結んだ輪になって一つに繋がってるんだ。

2人でひとつの命なんだ。」と話し、愛美は微笑みます。

そして電車がやってきます。

夜の12時、電車が通過すると愛美の姿は消えていました。

2人が同い年の20歳の30日間は終わりました。

 

 

少し難しくややこしいお話でございましたね(^-^;

 

お二人が20歳の時の30日間でしか

恋をすることができず切ないと感じました( ´;ω;` )

 

お互いがお互いを思いやっていて、

さみしさもあるけど暖かさもあるお話でした:;(∩´﹏`∩);:

 

 

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この度も、最後までご覧いただき、

まことにありがとうございました(❀ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾ᵖᵉᵏᵒ

 

 

 

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