2021/12/03

[映画]プラチナデータ[dTV]

。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+*゚ ゜゚ *+:。.。:+*゚ ゜゚ *+:

 

 

こんにちは☻

 

今回は、「プラチナデータ」という映画を語ります(`・ω・´)ゞ

title-752

 

 

お話の内容は、以下の通りでございます☟

 

 

近未来の日本では、

犯人の残したわずかな証拠を元に

遺伝子情報を分析し犯人を特定し、

事件を解決するシステムが完成していました。

実際に起きた事件でも、

このシステムのお陰で

真犯人を検挙できた事例がありました。

しかしそのシステムについて

以前から釈然としない思いを抱えていた刑事、

浅間(豊川悦)がいました。

システムの開発者である

神楽(二宮和也)という男を訪ねた浅間は、

自分たちが遺伝子を解析して特定した犯人を、

あんたたちはただ捕まえれば良いと言われます。

浅間は解析するために用いた

遺伝子情報を持った国民のプラチナデータを、

どうやって手に入れたのか?と反論しますが、

もうすぐ法案が通り、

全ての国民の遺伝子情報を管理することは

合法になると言います。

システムで分析した結果

「NOT FOUND(該当者なし)」と出ている未解決事件も

解決すると言います。

 

遺伝子情報が全てだと言う神楽に浅間は嫌悪感を抱きます。

ある日、大学病院でプログラマーの蓼科早樹(水原希子)と

その兄が何者かに殺される事件が起きます。

蓼科兄妹は精神的な病気でしたが、

天才的なプログラミング能力を持っており、

遺伝子情報を解析するシステムも、

彼らがプログラミングしたものでした。

神楽は彼らと仕事をしており、

週に何回がこの兄妹に会いに行っていました。

捜査の結果、神楽の不審な行動が捜査の網に引っかかり、

重要参考人としてマークされます。

そんなことを知らない神楽は、

兄妹の爪に残っていた犯人の皮膚片から遺伝子解析を始めます。

しかし解析してみると、自分自身が特定されてしまいます。

そこから神楽の逃亡劇が始まります。

 

警察とシステムの政治的責任者である志賀は、

神楽を捕まえるべくシステムを駆使して神楽を追い詰めます。

そんな中、同じシステム開発の同僚である白鳥は、

なぜか神楽の逃亡を助けます。

白鳥は蓼科兄妹が秘密裏に開発していた

「真のプラチナデータ」を持つ、「モーグル」というプログラムを

見つけ出してほしいと言います。

神楽は「モーグル」を見つけるため、

「真のプラチナデータ」とは何なのかを見極めるために行動します。

一方、浅間は神楽の行動から神楽が本当の犯人とは考えにくいと思い、

神楽の周辺を調査します。

その結果、神楽は二重人格であり、

蓼科兄妹の担当である水上教授の元に通っていたことが分かります。

水上教授から、神楽にはもう一つの人格であるリュウという青年がおり

彼は神楽とは違って芸術肌で感情的であると言います。

15年前に父親が自殺したことがショックで現れた人格だと言います。

浅間はリュウが真犯人なのではないかと疑います。

 

神楽の人格であるあるリュウと対面した浅間は、

リュウが蓼科兄妹の妹である早樹に恋をしていたことを知り、

リュウが犯人ではないと確信します。

一方、白鳥は今回の事件に以前未解決で

誰の遺伝子情報が分からなかった検体「NOT FOUND13(NF13 )」が

絡んでいることを知り、その検体を研究所絡んで持ち出しますが、

その帰りに何者かに殺されてしまいます。

現場検証に立ち合った浅間は、

この検体の遺伝子情報を持った人物こそが、犯人だと確信します。

そしてこの検体を奪うことに成功します。

更に蓼科兄妹が開発した「モーグル」も

リュウの証言により見つけることが出来ます。

この「モーグル」が持っている真のプラチナデータとは

官僚、政治家、警察上層部たち本人とその家族の遺伝子情報でした。

事件が起こりその犯人が彼らだったとしたら、

「NOT FOUND」として解析されるようになっていたのでした。

神楽と浅間は特権階級の者が犯罪者として特定されないように、

システムが出来上がっていたことに驚愕します。

 

神楽と浅間は早速「モーグル」と真のプラチナデータを使って

「NF13」を解析します。

すると、真犯人は水上教授だと出たのでした。

浅間が止めるにもかかわらず、

水上教授に会いに神楽は飛び出していきます。

浅間が追いついた時は神楽は水上教授を殺した後でした。

神楽を事情聴取をすると、

水上教授を殺したのはリュウであることが分かります。

そしてリュウの方が神楽の肉体の最初の人格であり、

神楽の方が父親自殺のショックで出現した人格でした。

リュウは恋人を殺した水上教授を問い詰めました。

すると、水上教授は究極の遺伝子情報主義者で、

遺伝子情報が絶対だという理念を持っていたことが分かります。

その思いは、不完全な遺伝子情報を持つ人間を抹殺するという、

危険な思想に至り殺人を犯していました。

そのことを知った早樹は殺されてしまったのです。

水上教授の危険な思想を止めるべく、リュウは教授を殺しました。

彼の人格が神楽に戻ると、浅間はリュウのことを彼に伝えます。

そして神楽は、人の気持ちは

遺伝子情報では分からないということが分かったと浅間に言い残し、

警察へ連行されていくのでした。

 

 

 

逃亡する神楽のことをひやひやしながら見ていました💦

 

ITに関することや政治的なお話も盛り込まれていて、

内容の濃い映画だったと思います(`・ω・´)b

 

小説もとても面白くて、好きでした📖💖

 

 

わたしは、この映画をdTV で鑑賞いたしました🎬

dTVとは、以下のようなサービスでございます☟

 

「国内外の大ヒット映画や話題のドラマ、

あの人気アーティストのプレミアムライブ、

さらにはdTVでしか見られないオリジナル企画まで

子供から大人まで楽しめる多彩なジャンルの作品が

月額550円(税込)で見放題の定額制動画配信サービス。

 

強みは圧倒的なコストパフォーマンス!

 

話題作が毎月追加され、どんなに作品が増えても月額550円(税込)。

dTVなら高いコストパフォーマンスで映像作品を好きなだけ楽しめます。

 

dポイントで最新作がレンタルできます!

dポイントがもらえるお得なキャンペーンも実施中!

 

dTVなら、スマートフォン、テレビ、タブレット、パソコンなど、

好きなデバイスで視聴が可能です。

1人で、家族で、移動中に、お家でゆっくり・・・

様々なシチュエーションでお楽しみいただけます。」

 

気になる方は、こちらのリンクからご確認ください✅

初回初月は、無料🆓でございます★

ぜひ、自粛期間のおうち時間にご活用ください!

 

 

この度も、最後までご覧いただき、

まことにありがとうございました(❀ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾ᵖᵉᵏᵒ

 

 

。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+*゚ ゜゚ *+:。.。:+*゚ ゜゚ *+:

投稿記事一覧