2021/11/25

【ドラマ】梨泰院クラス【Netflix】

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こんにちは☻

 

 

今回は11月限定で契約したネットフリックスで

鑑賞したドラマ「梨泰院クラス」を語ります(`・ω・´)ゞ

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登場人物が多くややこしいので、

下記に相関図を掲載いたします☟

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お話の内容は、以下の通りでございます☟

 

 

衝撃的な一日

セロイは、警察学校への入学を目指し、

テストに合格して将来は警察官を目指していました。

しかし、自分の信念を貫いた事で、

将来を奪われる事になってしまったのです。

長家(チャンガ)父親の転勤でパジンの高校に転校してきました。

転校して初日、

セロイは、グンウォンのクラスメイトのホジンへのイジメを止めます。

グンウォンの父で、大手外食産業「長家」の会長チャン・デヒは、

セロイに謝罪の土下座を求めました。

しかし、セロイは信念を貫き、

グンウォンに申し訳ないと思っていないと言い、

セロイの父パク・ソンヨルは息子が誇らしいとチャン会長に言います。

それによって、セロイは退学になり、父親は会社をクビになりました。

その夜、ソンヨルはセロイとお酒を飲み、酒が甘いと言うセロイに、

衝撃的な一日だった証拠だと言います。

 

セロイは父と居酒屋をはじめるが・・・

セロイはソンヨルは居酒屋を始め、

前向きに生きていこうとしていました。

セロイは、片想いのスアとも親しくなり、

生きてさえいれば大丈夫だと思っていました。

スアはソンヨルが支援する施設にいるセロイと同い年の女の子です。

ある夜、セロイの父親は配達の最中に車に轢かれて亡くなります。

轢き逃げ犯を捜査していたオ・ビョンホン刑事は、

セロイに犯人が自供してきた事を伝えました。

事故の資料を見たスアは、犯人の車がグンウォンの物だと気づき、

セロイに伝えます。

 

セロイの復讐相手

セロイはグンウォンを殴って殺そうとしますが、

スアはビョンホン刑事に止められました。

チャン会長は、庭師を犯人にしてグンウォンの事故を隠蔽し、

セロイは殺人未遂で懲役3年の刑を科せられました。

チャン会長はセロイと面会し、

父の死への謝罪もなく、セロイに土下座をすれば助けてやると言います。

セロイは拒否し、チャン会長への復讐を胸に、刑期をやり遂げます。

 

出所したセロイ

3年後、長家はグンウォンが起こた暴力事件によって、

株価は34%まで暴落していました。

セロイは出所し、スアの手紙に書かれていた梨泰院で、スアと再会し、

梨泰院で楽しいハロウィン🎃の夜を過ごします。

スアは、セロイの敵である長家への就職が決まり、

後ろめたさを感じていました。

そんなスアに、セロイは手紙に幸せを願っていると書かれた一文が、

天涯孤独だった自分の力になったと、感謝しかないと伝えました。

梨泰院を気にいったセロイは、

7年間漁船で働いて、居酒屋「タンバム」をオープンさせました。

 

スアの人生

児童養護施設で育ったスアにとってソンヨルは親代わりであり、

大学の入学金も援助してもらっていました。

ソンヨルの死後、

スアは会長から援助を受けて大学へ通い、

長家に就職して出世していきました。

そんな中、会長の物言わぬ圧力によって、

スアを恐怖でコントロールし、苦しめていたのです。

長家で働く一方でセロイを想うスアは自身の気持ちを隠していました。

 

ソシオパスの天才少女

セロイは、イソというソシオパスの天才少女と

3度のトラブルに巻き込まれます。

最初は、イソが区長の娘のいじめを動画で暴露した事で、

区長の妻に殴られているところをセロイが止めに入りました。

2度目は、グンスのバイクに乗っていたイソが

バイクから転げ落ちそうになったところをセロイが助けました。

3度目は、未成年のイソが偽のIDを使って、

グンスと先輩の3人で「タンバム」で飲酒をし、

イソが未成年だと知ったスアが警察に通報。

セロイは、イソとグンスと共に警察に出頭する羽目になりました。

 

敵との再会

セロイは、

グンスの身元引受人として警察にやってきてグンウォンと再会します。

グンウォンは権力を使って、

セロイに免除してやると、警察を丸め込もうとします。

そんな、グンウォンと警察のやり方にウンザリしたセロイは、

2カ月の営業停止を受け入れました。

イソはセロイに店がつぶれるより1回我慢すればいいだけと言いますが

セロンは最後に1回、もう1回と、一瞬楽になっても繰り返し、

そうやって人は変わってしまうと言い返しました。

10年経って、後5年、

時効まで覚悟するようにグンウォンをけん制しました。

 

セロイの仲間

タンバムの店員のスングォンは、

8年前に刑務所の同房だったセロンと出会いました。

人生終わってると言うスングォンに、

セロイは自分の価値を下げて安売りするバカめ、と言います。

刑務所から出所し、夢を叶えたセロンと再会。

スングォンは、悪い事をせず、まともに生きてみたいと言って

「タンバム」で働くようになりました。

セロイだけでなく、

彼が人生に影響を与える人々の葛藤を描いているのも

このドラマの見どころです。

.

セロイとイソの再会

新年を迎えて二十歳となったイソは、

セロイと出会ってから何をやっても面白くないと思っていました。

ナンパで知り合った男から逃げる為に、

トイレに駆け込んだイソは用を足しているセロイと再会します。

セロイはナンパ男から再びイソを助け、

外で待っていたソアも巻き込んで梨泰院の街を疾走しました。

カフェでお茶をする事になったセロイたち。

ソアとイソはセロイを巡って火花を散らします!

イソは未成年飲酒をしたのはソアかと問い詰めました。

ソアはセロイに未成年飲酒を警察にチクったのは自分だと告白しますが、

セロイは事情があるんだろうと受け入れました。

.

タンバム=甘い夜

バーで、タンバムについて話をするセロイとイソ。

イソは、基本がなってないから繁盛しない、

基本さえ把握すればどこでも通用するとアドバイスしました。

イソは、セロイと再会できた事が嬉しくてお酒が進み、甘いと言います。

そんなイソにセロイは、衝撃的な一日だった証拠だと言いました。

イソは、「タンバム(甘い夜)」の店の名前について尋ねます。

セロイは、自分の人生が苦くて、

夜はよく眠れないし、恋しくて、寂しくて腹が立つ、

だから少しでもいいから苦い夜を、

自分の人生を甘くしたかったと言いました。

イソは、セロイの苦い夜が甘くなるように、

彼の人生を甘くしてあげたいと思って、

酔って眠るセロイにキスをしました。

 

愛も成功もつかむ⁉

イソは自分の才能を活かして、

タンバムで働いて、愛も成功も掴むと決意。

しかし、セロイからはグンスを先に雇ったから定員オーバーだと

言われてしまいます。

グンスは、兄からはイジメられ、父からは疎まれ、

長家で自分がいる意味がない、必要とされていない事に

苦しんで家を出ました。

そして、セロイが初めて頼れると大人だと思えたのです。

 

敏腕マネージャー誕生!

グンスに先を越されたイソですが、

セロイに自分が必要だと言い切り、タンバムの問題点を指摘します。

店員の対応から、メニューについて、

店内の照明、料理の味や見た目、店の導線まで、

今のタンバルは梨泰院で勝負できるような店ではありませんでした。

セロンは、なぜこの店にこだわるのか尋ねました。

すると、イソはこの人になら人生をかけられる、勘だと答えました。

そう言われたセロイはイソをマネージャーとして雇います。

 

タンバムのリニューアル

セロイはイソを筆頭に、

営業再開まで店のリニューアルに力を入れました。

店内の壁を潰して空間を広げ、メニューを変え、

店内のインテリアもセンスいい楽しく綺麗な内装に様変わり!

イソがSNSで宣伝すると、

店には多くの客が押しよせ、行列ができるほどになります。

初動は成功しましたが、

常連客を獲得する為にはまだ問題点があったのです。

 

料理の味がイマイチ?

長家が業界トップの理由は、何よりも味がいいから。

イソはヒョニの料理の腕はイマイチだと指摘します。

さらに、ヒョニがトランスジェンダーだと店員たちに知られて、

気まずい雰囲気にもなりました。

料理に対して客からのクレームが目立つようになり、

イソはヒョニをクビにするように言い、ヒョニも覚悟していました。

すると、セロンはヒョニを呼び出し、

2倍の給料を渡して、2倍努力しろといいます。

セロイはイソを信頼し、ヒョニを頼むといい、

イソが美味しいと言うまで何度も料理を調整させ、

味を改善しったのです。

 .

長家では・・・

長家では、カン専務とグンウォンとの

後継者争いが水面下で起っていました。

チャン会長はグンウォンにお見合いをさせ足元を固めようとしますが、

グンウォンがスアの事が好きだと知り探りをいれました。

さらに、タンバムが繁盛しているのを見て、

スアにどちら側につくか行動で示せと言われます。

スアは、セロイとチャン会長の間で板挟みに苦しみました。

 

セロイ、スア、イソの三角関係

スアは、セロイが変わらず、

いつもまばゆいほど輝いている姿に惹かれていました。

そんなセロイとスアの関係に、イソは容赦なく割り込みます。

他人の事をお構いなしでストレートな言動をするイソは、

今までにない新しいヒロインであるところが魅力です。

セロイがスア一筋にも関わらず、

イソはだんだん彼を好きになってしまいます。

.

セロイの手腕は?

グンスがタンバムで働いている事が、チャン会長の耳にも入りました。

スアからは、タンバムが繁盛しているのはイソが理由で、

彼女には宣伝力もあり市場の流れも読めて状況判断力がある

と報告します。

さらにチャン会長は、スアにセロイをどう見るか尋ねます。

スアは、無謀で愚か、ですが柔軟さと頑固さを兼ね揃えていて、

二十歳の子をマネージャーにして結果を出して見る目もある、

目標を立てたら着実に前進していくと評価しました。

グンウォンは、セロイをバカにしますが

内心では嫉妬を募らせていました。

 

お前が必要だ

イソは母親に、大学入学をせずにタンバルで働いている事がバレて、

家を追い出されてしまいました。

そんなイソにセロイは、いい会社に就職するのが母親の希望なら、

タンバムはいつか最高の就職先になると思うから、

お前が必要だと言います。

 

スアの嘘

イソとグンスは、未成年飲酒を警察にチクったのは、

スアではなく、イソの恨みを持っていた区長の娘だという事が分かり、

セロイのその話をします。

セロイは、スアが嘘をついてワザと自分を遠ざけ、

長家との板挟みになって苦しんでいた事に気づきました。

そんなスアに、

セロイはもう苦しめたくないから長家は俺が始末すると言います。

 

打倒、長家へ!

セロイは、高校時代にグンウォンにイジメられていたホジンと

連絡を取ります。

ホジンは有能なデイトレーダーでした。

セロイが刑務所に入った後、ホジンは面会に来て、

2人は共に同じ目的を持つ同士として

長家に復讐する為に手を組みました。

そして、8年前に父親の保険金を使って、

暴落していた長家の株を買い、

他社への投資も今は6億となっていました。

現在、19億ウォンに上る資金をすべて長家に投資します。

翌日、チャン会長は、セロイが株主リストに名前がある事を知り、

怒りをあらわにしました。

 

チャン会長との対立

チャン会長は、タンバムを直接訪ねて食事をします。

セロイに対して、

パク部長に免じて敵だと思わない事を幸いに思え、大人しくしていろ

と言います。

しかし、セロイは大人しくしない、

少しづつでも進んで長家に辿り着く事、

チャン会長にできるのは罪を償って土下座をすることだと、

宣戦布告するのでした。

 

テナント撤退に追い込まれる⁉

セロイは、チャン会長とグンウォンを経営から引き釣り下す為に、

裏でカン専務と繋がっていました。

カン専務は、

会長がセロイに直接会いに来れば協力をすると言っていました。

セロイはカン専務を代表にして、

チャン会長とグンウォンを追い出す計画を

スタートさせようとしていました。

そんな矢先、タンバルのテナントの大家から

賃料アップと契約更新取り消しを言い渡されました。

セロイはオーナーに直接連絡して交渉しようとしましたが、

ビルのオーナーはチャン会長だったのです!

.

仲間か利益か?

チャン会長に幅馴れたセロイ。

イソは、セロイから

チャン会長とグンウォンとの因縁について話を聞きました。

イソはセロイが1人で傷を負いながら生きてきた事を知り、

彼への愛がさらに増していったのです。

グンスはイソからセロイとチャン会長の事を聞いて、

セロイに自分の家族がした罪を謝りますと、頭を下げました。

イソは、タンバムを守る為に

グンスに家に戻ってチャン会長と取引するよう言います。

グンスは長家に戻って、タンバムを手を出さないように頼むと言い、

イソもその方がいいとセロイに進言します。

セロイは、俺の仲間を切る事が俺のためになるのか?と

イソを責めるのでした。

.

セロイの決断は?

セロイはタンバムと仲間を守るために、

カン専務との計画を断念して、長家の株を売りビルを買う事にしました。

タンバムを新しく買い取ったビルに移転させますが、

周辺の通り一帯は閑散としていました。

金貸しのおばあさんから、ここではすぐ店が潰れると言われるほど。

移転後は、客足が伸び悩んでしまいました。

そこでセロイは通りを復活させるために、

近所にある他の店も改装し、客足が増えるようにしました。

セロイは、自分の店だけ儲けても仕方ないと考えたのです。

 

長家を挑発するイソ

チャン会長はイソに目をとめ、スカウトしようとしますが、

中々なびきません。

グンウォンはチャン会長がイソを欲しがっていると聞き、

自らスカウトしようとします。

イソが大金を要求し、グンウォンはそれに応じました。

イソはグンウォンと契約すると見せかけ、

轢き逃げ事件について聞き出しました。

気が緩んでいたグンウォンは、事件の真相を全て話してしまいます。

イソはそれを録音して逃げ、

追いかけてきたグンウォンは、街に金をバラまき、

金のためなら誰もお前を助けないと言います。

そこへセロイがやって来て、イソを助けました。

 

家族よりも利益か?

グンウォンの自供が元で、事件が再捜査され、

マスコミにも流れて、長家は追い詰められます。

スアはチャン会長にグンウォンを切るように進言しますが、

会長は貧しい兄弟を飢えさせない為に料理人となって事業を始めた、

家族を切る事は絶対しないと言い切りました。

カン専務は、スパイさせていた人物から情報を得て、

チャン会長がグンウォンを切らないと確信して、

乗っ取り計画を再開させようとします。

 

チャン会長の裏切り

しかし、これはチャン会長の罠でした。

会長は緊急記者会見を開き、

数日前に息子から事故の話を聞いたと嘘を言います。

全ては息子の過ちで、罪を償うべきだと言って、

グンウォンを切る行動に出ました。

これによって、長家とチャン会長は維持、

グンウォンは7年の刑に処され、

カン専務は本社を追われてしまいました。

 

セロイの父の功績

グンウォンを刑務所に送った事で、

父ソンヨルの死に報いることができたセロイは墓参りに行きました。

カン専務は、

セロイが形見にしている腕時計を見て、ソンヨルの話をします。

昔、韓国が不況だった頃、

他の企業が倒れる中で長家を救ったのが

コチジャンの豚炒めのメニューでした。

そのメニューとタレはソンヨルが考えたものでしたが、

チャン会長の作ったメニューとして売り出され、

ソンヨル功績はたった一つの腕時計を贈られだけでした。

その事実を知ったセロイは、チャン会長にさらなる闘志を燃やします。

 

タンバムは成長できるのか?

イソに片想いするグンスは、

彼女がセロイしか見ていない事に、辛い思いをしていました。

そんなグンスにも欲が芽生え、

長家に戻ってトップに立つという野心を持ち始めます。

ヒョニは、タンバムの代表として「最強の居酒屋」に出場。

トーナメント戦で勝ち抜いていくヒョニに話題が集まり、

タンバムは注目されました。

タンバムにJMホールディングスの社長が訪ねてきて、

セロイにフランチャイズビジネスへの投資を提案するのです。

 

「梨泰院クラス」創立

セロイはフランチャイズ化を目標に、会社を立ち上げる事にします。

仲間たちと社名を話し合い、

スングォンの提案で「梨泰院クラス」、

略して<株式会社IC>となりました。

しかし、セロイはフランチャイズ化を急がず、

まずは2号店を開いて少しずつ広げようと考えます。

 

フランチャイズビジネス

セロイとイソはJMホールディングスの社長に会って、

フランチャイズ化を断ろうとしますが、

社長の話を聞いたセロイは50億ウォンの投資を言うと、社長も快諾。

ホジンは、JMホールディングスがリード投資家になれば、

他社の投資が集まるとアドバイスします。

梨泰院クラスは100億ウォンの投資を誘致し、

オフィスを構えて事業拡大に乗り出しました。

 

外国人店員のトニー

新しい店員のトニーは、

ギニア人の母と韓国人の父の間に生まれたハーフですが、

英語ができません。

トニーは、見た目から韓国人だと認められない事に悩んでいました。

事情を知ったセロイはトニーの父親を捜す手伝いをします。

町にチラシを貼って配っていると、

金貸しのおばあさんがそのチラシに目をとめました。

金貸しのおばあさんは、トニーの父親の母親だったのです。

トニーの父親は交通事故で亡くいましたが、

トニーは血のつながった祖母と会う事ができました。

.

イソの想い

ヒョニが番組で勝ち抜いたお祝いに、

セロイはグンスとスアも含めて仲間たちと飲み会をしました。

そこで、スングォンからスアの関係を聞かれ、

セロイは率直に好きだと答えました。

続いてグンスがセロイに、

一度でもイソを女性としてみた事があるか聞くとセロイは否定し、

イソは泣き出して店を出ていってしまいました。

ヒョニにイソが傷ついていると言われたセロイは、彼女を追いかけます。

そして、イソは「社長を愛しています」と告白。

セロイは年の差や仕事を言い訳にしますが、

イソは年齢や仕事は理由にならないと返します。

そんなイソにセロイは、自分を好きになるなと言いました。

セロイ、スア、イソ、グンスを巡る、切ない恋の行方も見どころです。

 

梨泰院クラスがピンチに!

JMホールディングスが突然投資を打ち切り、

これをきっかけに他社も次々へと投資を中止しました。

会長がJMホールディングスの社長と繋がっており、

全て仕組まれていたのです。

会社には、加盟店主が押しかけセロイが責められていした。

そこへ、スアが会長の使いで、

「安分知足:高望みをせず満足るすこと」

というメッセージが付いた盆栽を持ってやって来ました。

 

「最強の居酒屋」の最終決戦

グンスはチャン会長に甘いと言われ続け、

次第に性格が変わっていきました。

グンスは「最強の居酒屋」で、

長家の料理長が、ヒョニに勝てないと思い、裏の手を使います。

それは、ヒョニがトランスジェンダーだという暴露記事を出す事でした。

番組収録前に記事が出ると、ヒョニはショックを受けてしまいました。

落ち込むヒョニに、

セロイは他人を納得させようとしなくていい、逃げて構わないと言って、

代理で出場しようとします。

.

仲間が自分を強くする

休暇を取っていたイソは、

電話でヒョニと話して、勇気の出る言葉を贈って背中を押しました。

ヒョニは、セロイとイソ、仲間たちのために強くなると決意し、

最終審査に出場。

番組では自らトランスジェンダーだと告白し優勝すると宣言しました。

番組プロデューサーはいつも通り収録して、

結果は審査員に任せる事にしました。

ヒョニは番組で、

自分を強くしてくれる仲間に、料理で恩を返す為に出場したと言います。

ヒョニの料理は評価され、タンバムが「最強の居酒屋」で優勝しました。

 

新しい投資家

ホジンはセロイに、

キム・スルレという

稀に若い実業家に投資をする人物がいると言いました。

なんと、投資家キム・スルレの正体はトニーのおばあさんだったのです。

チャン会長はキム・スルレに、セロイに投資をしないように頼みました。

しかし、キム・スルレはビジネスだからとセロイを見込んで

投資契約を結びます。

新たな投資を得たセロイは、

中国市場からフランチャイズビジネスを展開してから、

韓国のトップを目指す計画をイソたちに話しました。

4年後、「梨泰院クラス」は

韓国に自社ビルを構えるほど急成長したのです。

チャン会長の寿命

セロイが代表を務める「梨泰院クラス」は大企業となり、

イソ、ヒョニ、スングォンの創業メンバーは

役員として活躍していました。

グンスはアメリカ支社の勤務から本社に戻り、

都市開発事業を提案します。

一方、チャン会長はガンに冒され、

余命僅かだと医者から通告されました。

その事がセロイの耳にも入り、

一刻も早くチャン会長を潰してトップに立つと宣戦布告をします。

 

グンウォンが出所

グンウォンは、4年で仮釈放となって長家へ戻ってきました。

そして、セロイとイソに報復をしようと、暴力団を雇い入れます。

セロイは会長の解任に向けて計画を立て、

イソを社外理事に就任させるべく動きます。

しかし、株主総会当日にイソが過労で倒れ、救急車に運ばれました。

株主総会での結果は、

グンスがアメリカ支社にいた時海外の株を集めていたため、

イソの社外理事の議案は否認されてしまいました。

 

セロイの想いは?

セロイはグンスから、

イソを好きになる事も、手放す事もできないなら手放すべきだと

責められます。

しかし、セロイの気持ちはいつしか、

スアよりイソの方が大きくなっていたのです。

入院中のイソを想い、

彼女が欲しがったネックレッスを買って密かにプレゼントしました。

プレゼントに気づいて喜ぶイソ。

そこへ、グンウォンが雇った暴力団メンバーが

彼女を拉致しにやって来たのです。

 

イソを拉致!

イソを拉致したグンウォンは、

セロイに一人で来いというメッセージを送ります。

居合わせたグンスは、

セロイの後を追って、グンウォンの元に辿り着きました。

グンウォンは、セロイを車で轢き殺そうとし、グンスを拘束。

グンスは、スマートフォンでスングォンに連絡をして助けを呼びます。

救急車に運ばれたセロイは、手術を受けたものの重篤の状態でした。

セロイは生死を彷徨い、父親の夢を見ます。

イソとグンスは共に、グンウォンによって監禁されてしまいました。

 .

セロイVSチャン会長

グンウォンは、チャン会長に連絡して、

グンスとイソを拉致し、セロイとの事を終わらせると告げました。

自分を再び見捨てるのか、それともまた隠蔽するのか、

チャン会長を試すために居場所を伝えます。

父親との夢から目覚めたセロイは、父との別れに泣き続けました。

セロイは、イソを助けるために

スングォンを連れてチャン会長の家へ向かいます。

グンウォンの居場所を聞き出そうとすると、

なんとチャン会長はセロイに土下座を要求!

セロイはイソを愛している事に気づき、彼女を失う事を恐れていました。

そして、100回でも土下座してやると、チャン会長にひざまづきました。

 

セロイの土下座

ひざまずいたセロイに、チャン会長は負けは認めない、

価値のない土下座だと言い放ち、グンウォンの居場所を教えました。

長家の会長で、自分を地獄へ突き落とした憎い敵、すごい男だと

思っていたが、人を拉致してまで勝とうとする老いぼれを

追い続けていた、自分が情けないと言って、去っていきました。

 

グンウォンとの対決

イソは自らロープを解き、グンスと共に監禁場所から脱出。

暴落に囲まれ、追い詰められたイソは

グンスを盾にして、逃げ続けました。

イソがグンウォンに追いつかれそうになった時、

セロイとスングォンが車で突進します。

セロイはグンウォンとの格闘の末、

警察によってグンウォンが逮捕されました。

グンウォンは、暴力団への殺人教唆、拉致・監禁で重罪となりました。

ホジンはグンウォンに面会し、高校でイジメられたホジンだと名乗り、

「へなちょこ野郎」と言い返して、復讐を果たしました。

 .

スアのけじめ

スアは、チャン会長が行っていた賄賂、裏金の不正の証拠を集め、

内部告発しました。

検察は会長を家宅捜索し、検挙します。

スアは、ソンヨルから借りた大学の入学金を

三倍にして返すという約束を果たしたのです。

退社後は、新店舗のオーナーとなりました。

スアが雇うシェフ役に、パク・ボゴムがカメオ出演で登場します!

 

チャン会長の最後

長家からは次々と株主が引き上げ、

チャン会長はキム・スルレに頼ろうとしますが、

彼女は他に頼るべき相手がいると返します。

チャン会長はタンバムを訪ねます。

セロイは長家を買収しカン専務を経営者にして社名も変えると言います。

長家を奪われたくないチャン会長は、セロイに土下座をして頼むのです。

土下座をする会長を前にセロイは、

全てを失った人に謝罪をされても買収をやめるわけがない、

これはビジネスです、と言い放ち、復讐を遂げました。

 

成功したセロイは・・・

セロイは、長家の株主総会のスピーチで父親が作ったメニューの話をして

商売で大事なのは人と信頼、人を大事にし利益より信頼を重点に置くと、

もう一度長家を新たに繁栄させていくと告げました。

イソはセロイと付き合う事になったとスアに報告。

イソはセロイに、お互い違う点が多いけど、

2人の共通点は人のぬくもりを知らない事だと言います。

そして、セロイの過去の話を聞いた時、

苦しみや寂しさから救ってあげたかった、

苦い夜を甘くしてあげたかったと告げました。

イソの言葉に、セロイはやっと幸せを感じる事ができました。

 

 

すごく長くて最後まで鑑賞するのが大変でしたが、

その分話の内容に重みがあって深かったと思います(*´ー`*)

 

1話からお父さんが亡くなり、

死にそうになるまで相手を殴るセロイを見て、

とても見ていられないと感じました:;(∩´﹏`∩);:

 

そのあともチャン会長に嫌がらせばかりされたり、

グンウォンにも何回も嫌味を言われてしまい、

本当に大変つらいシーンが多かったです(゚Д゚;)

 

そして会長にはずっといらいらとしておりました(-“-)

事故を隠蔽したりずるをして設けたりするからです・・・。

 

会長は家族が食に困らないようにと会社を立ち上げたのに

稼げるようになって変わってしまったと思いました(^-^;

基本を大事にするようにと言っていたのに( ;ᵕ; )

 

若く将来のある少年に嫌がらせばかりしていて、

大人として本当に情けないと思いました(。-`ω-)

 

ただ、最終的に大きなビルを持ち、

フランチャイズを成功させることができて、

セロイが幸せを感じられるようになったので

わたしもとても嬉しかったです٩(ˊᗜˋ*)و

 

厳しい15年だったとは思いますが、

ハッピーエンドとなってよかったです❣

 

スアの恋が実らなかったのが悲しかったです😢

高校生のときからセロイの近くにいて、

ずっとセロイの夢を応援し続けていたからです❕

会長とセロイにはさまれてすごくつらかったと思います( ;ᵕ; )

立ち上げたカフェが繁盛することを祈っています(๑•᎑•๑)

 

 

 

今回も最後までご覧いただき、

誠にありがとうございました(❀ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾ᵖᵉᵏᵒ

 

 

 

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