2021/11/19

[映画]22年目の告白 私が殺人犯です[dTV]

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こんにちは☻

 

 

「22年目の告白 私が殺人犯です」

という、衝撃的な映画を語ります(`・ω・´)ゞ

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お話の内容は、以下の通りでございます☟

 

 

一人のチンピラを追いかける刑事牧村(伊藤英明)の元に電話がかかる。

上司からの電話で、すぐに戻るようきつく牧村に言い放つ。

チンピラはそのままに急いで戻ると

その時まさに会見が始まろうとしていた。

テレビに映るのはとある会見会場、

多くの記者達が集まり一人の男が会場入りする。

そして男は語り出す。

22年前、1995年に起きた連続殺人事件。

犯人は捕まらず、つい先日時効を迎える。

無能で力のない警察。

いつまでたっても事件の詳細は語られない。

だからこうしてこの場に現れたのだ、男はそう語っている。

そして男はこう言い放つ。

「私が殺人犯です」

会場はざわめき、テレビを見る牧村の顔が強張る。

男の名前は曾根崎雅人(藤原竜也)、

自身で事件の詳細を語るため告白本の出版とともに公に顔を出した。

そしてそれに対する世間の反応は彼らの想像の範疇を越えていく。

 

告白本は驚くほどの売れ行きを見せ、男のメディア露出は多岐に渡った。

しかし男はそれ以上の賑わいを求めており、

まだ各テレビ局が渋る生放送への出演を求めていた。

いくら時効を迎えたとはいえ男は5人の人間を殺した殺人犯。

生放送に出演させるのは難しい。

だからこそ男は次々とメディアに露出、

それは遺族の元に顔を出すまでに至った。

今もなおその苦しみから解き放たれることのない遺族。

書店で働く美晴(夏帆)もその一人であった。

男に父親を殺され、あれから長い年月が経った今

自分の勤める店に犯人の本が売られている。

何故警察は彼を逮捕出来ないのか、

行き場のない怒りに心を震えさせるしか出来なかった。

男はある日もう一人の遺族の元を訪れた。

医師である山縣(岩松了)、彼もまた男に妻を殺されていた。

病院のロビーで多くの記者が彼らを囲む中男は突然医師に土下座した。

そしてたまたまそこに居合わせた牧村と鉢合わせ掴みあいが始まった。

 

牧村は22年前、事件を担当、

男と直触れる機会はあったものの傷を負い取り逃がした。

さらに目の前で上司を殺されるという過去を背負っていた。

22年前世間を賑わせた男の手口は酷く残忍なものだった。

会見の際にも牧村はその手口を細かく語っていた。

男はあるルールのもと殺人を行った。

1つ、必ずロープを使った絞殺。

1つ、必ず身内に目撃させること、

そしてその目撃者を介してメディアへと殺人を伝えること。

多くのヒントを与えながらも捕まえられなかった牧村は

彼に並々ならぬ想い抱いていた。

その騒動は日に日に大きくなり、

彼の端正なルックスからファンが現れることにもなる。

男はあろうことかサイン会を開き、さらに世間を賑わせる。

その中で以前牧村が追っていたチンピラが

サイン会で銃乱射の騒動を巻き起こす。

彼の所属する組の組長もまた今回の事件の被害者だった。

 

そんな男の元に、ある番組から出演依頼が舞い込んできた。

元戦場ジャーナリストの仙堂(仲村トオル)が

キャスターを務めるニュース番組。

そこに生出演での対談の相談だった。

もちろん男は承諾、ついに生の声が全国へと響き渡ることになる。

その日、仙堂の元へと現れた男は、

いつもと変わらぬ面持ちで出演に挑んだ。

仙堂が彼を出演させたがったのは、

彼もまた22年前この事件を調べていたことから大きな興味があったから。

22年前、事件を調べ、遺族の元へと毎日足を運んだ。

戦場での体験から帰国してもなお、その勢いは留まるところを知らず、

そのおかげか現在の仕事を貰っている。

番組では仙堂が直接男へと質問を投げかける。

そこで彼が感じた疑問もストレートに男へとぶつけていく。

今回の告白本の気になる部分、

そこには全てが書かれていると言っているものの、

書かれていない事が存在する。

牧村刑事の家が爆破され、彼の上司が死んだ時、

その家には彼の妹が住んでいたはず。

彼女の行方、そしてそもそもの事件の動機である。

番組出演により男の疑惑が明らかになった瞬間である。

 

番組での男の疑惑が浮上した所で、仙堂からさらなる物が提示される。

インターネットの動画サイトに投稿された、ある短い動画である。

その動画には同時にコメントが残されており、

曾根崎が詐欺師だということが書かれている。

その動画には映る映像には、

証拠として22年前の牧村のアパートが爆発した瞬間が収められていた。

その後、番組にはさらなる情報が寄せられた。

真犯人を名乗る男の出演の要請。

仙堂はそれに乗るつもりであったが、真犯人はさらに要求を突きつける。

彼の出演と同時に曾根崎と牧村刑事も同時に出演、

4人での対談をしたいという。

そしてそれは後日実行に移される。

スタジオには司会の仙堂と曾根崎、牧村刑事が現れた。

3人が席に座り番組が始まってしばらくすると真犯人を名乗る男が登場。

声と顔を写さないのを条件に、4人の対談が始まった。

真犯人はその前回番組で流した動画の続きが入ったDVDを持参していた。

 

そのDVDには牧村刑事のアパートの爆破を

離れた場所のビルの屋上から映したものだった。

そこまでは前回番組で見た動画、

その続きにはそのビルの屋上に

口をテープで塞がれた女性と犯人が映っていた。

そして犯人はそのまま女性を絞殺、

これが彼が真犯人だという決定的な証拠となった。

そしてついに本性を現した曾根崎が真犯人に飛びかかる。

咄嗟に彼のボディーガードが止めに入り、

番組中に血が流れることはなかったが、

曾根崎が犯人ではないことが明らかとなった。

さらに真犯人を前に怒りを露わにする曾根崎と牧村、

先ほどの動画に映っていた女性こそ牧村の妹であり、

現在も行方不明となっている牧村里香(石橋杏奈)だった。

2人の怒りを前に真犯人の男はさらなる衝撃的な事実を口にする。

「自分は犯人じゃない」。

男は真犯人から雇われたただの一般人、

曾根崎と牧村はまんまと罠にかかってしまったのだ。

番組内では次々と事実が暴露される。

真犯人を名乗った男の正体、曾根崎の嘘。

そして牧村が口を割った。

今回の告白本騒動は曾根崎と牧村が仕掛けたことだった。

牧村は妹と上司を失った。

そして妹の婚約者は事件のせいで飛び降り自殺を図った。

幸い婚約者の小野寺拓巳(野村周平)は無事だったが

彼は牧村の妹里香の復讐を誓う。

そのために自身の顔を変え、名前を変え、戸籍を変え

事件をよく知る牧村に告白本を書かせた。

顔は同じ事件の被害者である山縣医師にお願いした。

告白本を出版、世間の注目を引くことで真犯人をおびき出す、

それが全ての目的でありほとんど成功したと思っていた。

番組は衝撃的な展開で幕を閉じた。

しかし2人は諦めなかった。

時効が過ぎ、警察の手が及ばなくても必ず復讐を果たす。

そして2人はそれぞれある事実に辿り着く。

 

牧村の元に1本の電話が入る。山縣医師からだった。

先程医師の元に車を借りに拓巳が現れた。

そしてどこか山奥へと向かったと言う。

牧村はすぐに拓巳の元へと向かった。

辿り着いたのは山奥のとある別荘。

地下へと向かうとそこには血だらけで、

ある人物の首をロープで絞める拓巳の姿があった。

その人物こそ5つの殺人を犯した真犯人。

それを示すのは地下の部屋を

取り囲むように設置されたモニターから流れる

22年前の事件の様子だった。

そこには里香の姿も映っている。

苦しそうにもがく男には見覚えがある、

そう、つい先日その姿を見ていたキャスター仙堂だ。

犯人は仙堂だったのだ。

拓巳は既に彼に目をつけていた。

それは番組内で語られた里香の存在。

里香が婚約者だと知るのは拓巳と牧村、

そして真犯人である仙堂だけだった。

そして牧村もまたある事実を掴んでいた。

先日見せられた里香が死ぬ瞬間、背後に映るのは東京タワー。

それが里香が死ぬ直前に光を消した。

それは日をまたいだことを示すものであり、

時効が成立していない事実である。

もう法の力では裁けないと思っていた男を逮捕できる、

決定的な証拠であった。

 

仙堂は逮捕された。

そこで彼が語ったのは、かつて自身が戦場へ行った時に体験した話。

その時武装勢力に捕まった仙堂は、目の前で現地の友人を殺された。

友人が絞殺される瞬間を目の当たりにし、自分は解放される。

仙堂のその体験が心の闇となって今回の事件を作り出したという。

そんな仙堂の体験、心の闇を描いた手記「闇を追いかけて」が

出版されることになるが、それはまた別の話。

事件は終わりを見せることになる。

そう思っていたのだが…。

仙堂への復讐心を隠せない人間はまだ存在するのだった。

最後、仙堂はピアスを付けた、

戸田丈(早乙女太一)によって刺されるのだった。

 

 

想像を超えた衝撃的な展開が続くお話でございました(^-^;

予測不可能な点が、面白かったと思います(*´︶`*)

 

 

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この度も、最後までご覧いただき、

まことにありがとうございました(❀ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾ᵖᵉᵏᵒ

 

 

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