2021/11/12

[映画]友罪[dTV]

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こんにちは☻

 

 

第35回吉川英治文学新人賞に輝いた薬丸岳のベストセラー小説を、

生田斗真&瑛太の主演で映画化したサスペンス作品を語ります!

映画のタイトルは、「友罪」でございます😉

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お話の内容は、以下の通りでございます☟

 

 

2017年、夏。

元雑誌記者の益田純一は、

自分の書いた記事が歪曲されたタイトルで雑誌に載せられたことで

上司の須藤編集長と揉め、辞めていました。

金が尽きた益田は、独身社員寮がついている小さな町工場で、

試用期間ということで働き始めます。

同じ時に見習いとして入ったのは、鈴木秀人という寡黙な男でした。

工場で働き始めたものの、今まで扱ったことのない機械なので、

益田は手際が悪く注意ばかり受けます。

対照的に鈴木は、機械の扱いに慣れていました。

溶接の免許も持っているそうです。

益田は内心、1か月後に本採用されるのは鈴木だろうと、あせります。

しかしいっぽうで、寮の先輩たちとすぐ打ち解けた益田とは正反対に、

鈴木は私生活では他者に打ち解けることがありませんでした。

仕事後はぶらりと出かけて、寮の中にほとんどいませんし、

職場の者と話をすることがありません。

 

対極の益田と鈴木に共通するものが、一点だけありました。

それは、両者ともに夜中にうなされるというものです。

うなされて目覚めた益田は、

寮の部屋の薄い壁越しに、鈴木もうなされているのを知りました。

別の日、益田と鈴木は夜に話をする機会がありました。

益田がうなされていることを、鈴木も知っていました。

どうしてかと問われた益田は、

鈴木が中学時代の同級生と似ていることに触れ、

その同級生が自殺したことを告白します。

鈴木が他者と交流を持とうとしないどころか、

避けようとしていることは、

寮の先輩である清水、内海らにすぐに気付かれます。

清水らは益田に買い物に行かせると、

その間に鈴木の部屋を物色しようとしました。

特に怪しいものはなかったのですが、

大ぶりのナイフが荷物から出てきます。

 

さらにスケッチブックには、女性の裸婦像が描かれていました。

その女性の顔は中年っぽく、清水たちは「マザコンかよ」と

笑いながらスマホで撮影をすると、元に戻します。

益田は、鈴木の所持する本の中に、

幼い鈴木と両親が写った写真を見つけました。

両親の顔の部分が削られているのを見て、

鈴木が両親とうまくいっていないと悟ります。

休みの日に雑誌記者時代の同僚であり、

元恋人の杉本清美に会った益田は、

今巷をにぎわせている事件についての意見を求められます。

…世間ではその頃、関東地方で連続殺人が起きていました。

被害者はいずれも男子児童、女子児童で、

群馬県、千葉県、茨城県など相次いでいます。

一番最近の事件は埼玉県入間郡で、

小学4年生の女子児童・梨央ちゃんが

鋭利な刃物で刺されて死亡していました…。

犯人がなかなか捕まらないこともあり、

世間ではある噂が横行していました。

17年前に起きた殺人事件の犯人は、当時14歳だったのですが、

その少年Aが現在は出所しているのです。

少年Aの犯行ではないかという噂のことを、清美は益田に告げました。

益田は沈黙を保ちますが、内心、大きく動揺していました。

2人殺した少年A・青柳健太郎の顔は、

同僚、鈴木の幼少の写真と同じでした(同一人物)。

そして更生施設にいる職員・白石弥生の顔は、

裸婦像のものと一致していたからです。

鈴木が少年Aだと知り、益田は驚いていました。

工場で仕事をしながらも、

まだ益田の脳裏には「少年Aは鈴木」という衝撃が残っています。

作業したことのない機械を見ておいてくれと頼まれた益田は、

考え事にふけって機械に巻き込まれ、指を切断してしまいました。

 

周囲もパニックに陥るなか、

鈴木だけが冷静に「落ち着いてー!」とみんなに大声でたしなめ、

切断した指を小さな袋につめ、氷水に入れた袋に浮かべて渡します。

益田はタクシー運転手・山内修司の車に乗り、総合病院へ向かいました。

処置が早かったこともあり、益田の指はくっつきます。

入院した益田は、その間に鈴木の犯行を調査し、記事にまとめました。

出所後の鈴木の暮らしぶりを知っているだけに、

細かなことまで記載できます。

時間的には相前後する、同時期。

鈴木は仕事後に寮へ帰らず、

夜まで道をぶらぶら歩くことが多くありました。

 

ある日、男性から逃げる若い女性・藤沢美代子と出会い、かばいます。

美代子はその後、自分を利用しようとする男、

唐木達也に、家に押しかけられました。

家を飛び出した美代子は、逃げている途中にまた鈴木と偶然出会います。

思わず鈴木の後ろに回り込んだところ、

鈴木は達也に彼氏だと疑われました。

鈴木も否定しません。

警察に通報するという通行人の発言で、達也は退散しました。

達也に殴られた鈴木を手当てするために、美代子は自宅へ入れます。

鈴木は何も聞かず、何も言いませんでした。

美代子はそのことに救われ、鈴木に好感を持ちます。

 

後日、預かったタオルを返しに来た美代子は、

職場の先輩・清水たちに彼女と間違われます。

その頃ちょうど、益田が退院しました。

退院祝いで同僚たちがカラオケをするなかに、

鈴木とともに美代子も加わります。

しかし清水たちは、美代子の正体を暴きました。

美代子は達也に騙されて、AV作品に出演されていました。

その作品を再生していると、鈴木が帰ってきます。

鈴木は作品を見て先輩たちのことを、「くだらないやつ」と言いました。

清水は怒りますが、鈴木は黙ってテレビを壊します。

清水が鈴木を殴るのを、益田が棚を壊して制止しました。

 

…タクシー運転手をする山内修司には、重たい過去があります。

山内はかつて、妻・智子と息子の正人と

平凡で幸せな暮らしをしていました。

ところがその暮らしは、ある日突然壊されます。

10年前。

息子の正人が運転する車が交通事故を起こし、

3人の子どもを轢き殺しました。

過失致死罪とはいえ、3人の子どもの命を奪ったことは事実で、

息子の正人は実刑判決を受けます。

山内は、息子が人の命を奪い、

他人の家族を壊してしまった罪を償うために、

「家族を解散(離婚、一家離散)」しました。

妻の智子の父親が亡くなった知らせを受け、

山内は10年ぶりに智子と再会します。

その際に、正人が結婚しようとしていると聞いて、山内は怒りました。

 

結婚相手・千尋は正人の過去を知ったうえで、

それでも結婚を望んでおり、お腹にはすでに子どもを妊娠しています。

山内は息子の正人に食ってかかりました。

「お前のために家族を解散したのに、お前が家族を作ってどうする」

結婚相手の千尋の両親との会合の席でも、

山内はずっと反対の意見を貫きます。

結婚式の場でも、山内はまだ反対意見を唱えました。

会うたびに反対されるので、息子の正人は父・山内に

「俺たちのことは忘れて。俺も、父さんのことを忘れる」と、

電話で絶縁を突きつけます。

息子に絶縁されてもなお、山内は自分の意見を変えませんでした。

孤独なまま、山内は生きて行く決意をします…。

 

…益田はその後、鈴木と良好な関係を築きながらも、

冷静に17年前の事件を掘り起こし、取材を重ねました。

17年前に少年・青柳健太郎が同級生を殺害した現場を見に行ったり、

聞きこみをしたりします。

益田の思惑を知ってか知らずか、鈴木が益田に問いかけます。

「益田くんは何に苦しんでいるの? 聞かせてほしい」

そう聞かれても益田はなおも、沈黙を守りました。

鈴木は益田に、昔に人を殺してしまったことを告白します。

(鈴木は少年Aであり、青柳健太郎であることを認めた)

そのうえで、もう人は殺さない、自殺をしようとした時期もあったが、

生きたいと告げました。

益田はそれを記事にまとめます。

益田は書いた記事を、雑誌記者の清美に送信して見せました。

あくまで清美に見せるだけのつもりです。

 

ちょうど同時期、難航していた連続殺人事件の犯人が逮捕されました。

少年Aの犯行ではないかと噂されていましたが、

実際の犯人はまるきりの別人、40歳の男性です。

ところが須藤編集長が益田の記事を見つけ、採用を決めました。

益田の記事が、雑誌に載ってしまいます。

鈴木が少年Aだということが、職場に知れました。

益田は悔いますが、鈴木は益田のことを全く責めません。

壊したものの代わりに、新しいテレビと棚を購入した鈴木は、

記事が掲載されてしまって泣く益田を慰め、

書き置きをして寮を去ります。

その書き置きを見つけた鈴木は、自分のホームページに、

自分が過去に犯した罪について書いた後、益田を追いかけました。

…幼馴染みの同級生・桜井学と、益田は仲良しでした。

ところが中学時代、桜井がいじめられるようになってからは、

益田は距離を置くようになります。

 

いじめのとばっちりを受けたくない益田は、自己の保身に回りました。

いじめを受けて弱った桜井がある日、益田に電話をかけてきます。

「僕なんか、死ねばいいのかな」

その問いに対し、益田は「勝手にすれば?」と答えていました。

翌日、桜井の自殺を益田は知り、

桜井を死に追いやったのが自分だと思い悩んでいました…。

ホームページに自分の過去の罪を懺悔した益田は、

鈴木にも同じ罪を犯してしまったと書いています。

悔いたところで、

もう決してあの場所(時点)に戻ることはできないと書いた益田は、

「どうしても死なせたくない友だちがいる。生きていてほしい」と、

鈴木のことを書いていました。

鈴木が自殺する場所は、殺害現場だと確信した益田は、

必死であとを追います…。

 

 

この映画では被害者、加害者、それぞれの家族や親族といった

様々な立場の気持ちを考えることができるようになっていました。

 

どの立場も辛くて苦しいということがわかりました๐·°(৹˃ ˂৹)°·๐ᵕ ᵕ̩̩

 

わたしも分け隔てなく接しないといけないと、思いました!

 

 

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この度も、最後までご覧いただき、

まことにありがとうございました(❀ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾ᵖᵉᵏᵒ

 

 

 

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