2021/11/04

【映画】SUNNY【dTV】

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こんにちは☻

 

 

今回は、「SUNNY」という映画を語ります(`・ω・´)ゞ

sunny

 

 

お話の内容は、以下の通りでございます☟

 

 

夫と高校生の娘を持つアラフォー主婦の奈美(篠原涼子)は、

平凡だが幸せな日々を過ごしていました。

最近は母が入院して病院通いをしていましたが、

たまたま病院の帰りに他の部屋から若い人の泣き叫ぶ声が響いてきて、

びっくりして部屋をのぞきこむと、

何人もの看護師さんが、暴れるのを押さえて止めているのを見ました。

 

誰だろうと部屋のネームプレートを見ると高校時代の同級生の名前が…。

気になったので翌日、母の見舞いの帰りに覗いてみると誰もいません。

でもそこには入院中でも、仕事ができるようにパソコンが置いてあり、

なにかの会社を経営しているキャリアウーマンらしく、

スタッフの写真も机にたくさん並べられてありました。

部屋に入ってしばらくすると

二十年ぶりに会う友人 芹香(板谷由夏)が戻ってきました。

 

芹香は奈美を見ると、とても懐かしがって奈美の近況を聞いた後に、

今度は自分が結婚せず夫も恋人も子どももいないことを話しました。

そして、あっけらかんとイケメンの主治医に

余命一ヶ月宣告をされたことも打ち明けました。

芹香はしっかりした姉御肌タイプでどんどん何でも引き受けて、

物怖じせずに何でもハキハキしゃべる性格だったのだが、

今もそれは同じでその後もどんどんしゃべって奈美はほとんど聞き役で、

それも学生の頃と同じでした。

 

高校生の頃には「サニー」という

6人のメンバー(奈美、芹香、心、奈々、裕子、梅)がいて、

いつも一緒に遊んでいました。

家に遊びにも行っていました。

心を許せる楽しいメンバーだったのです。

しかし、卒業してからというものそれっきりになってしまい、

誰にも会っていませんでした。

そこで芹香は、死ぬ前にどうしてもサニーのメンバーに会いたいので

探してほしいと、奈美に頼みます。

大人しい奈美はわかったといい、探すのを引き受けました。

 

その日の病院帰りに夫から電話があり、

1ヶ月の海外出張が決まったと連絡を受けます。

ちょうど1ヶ月の猶予しかないので奈美は夫のいないこの1ヶ月で

必死に探すことを決意します。

何しろ20年も前の話で、今は音信不通。

連絡先も全くわからないので、まずは高校に行ってみました。

 

早速、高校に行くと懐かしい先生がいて、

時々、梅(渡辺直美)は学校に来ることを聞きました。

奈美は連絡を取ります。

梅は高校時代に太っていたがさらに太くなっていました。

また、夫がギャンブル依存症のために梅が働かなくていけません。

梅の勤める会社はブラック企業で、不動産の営業を担当しているのだが、

梅は契約が取ることができず、落ちこぼれの状態でした。

 

梅は奈美と一緒に芹香のところに行き、

事情を知ると、探すのを協力してくれることになりました。

二人で探すのだが、なかなか分からないので、

奈美がお金を出して興信所に当時の写真を持って行き依頼しました。

 

しばらくすると探偵の中川(リリー・フランキー)から

裕子(小池栄子)が見つかったと連絡を受け、

会いに行くと、プライドの高い見栄っ張りな裕子らしく、

美容整形外科医のセレブ妻になっていました。

胸もマイナス2カップといわれるくらいの貧乳だったのに、

今は整形したのか大きくなっていました。

裕子は奈美と梅に会っても不機嫌でした。

というのも興信所で自分の事や素行の悪かった過去が

ダダ漏れになっていることを知ったからでです。

 

また、自分も興信所では旦那の浮気のことを調べてもらっていたが、

そのことが二人にバレてしまいました。

そこで、奈美と梅と裕子の三人で夫を懲らしめに行きまた。

初めは浮気を疑っていましたが、

自分の将来の事や色々なことを考えて離婚は踏みとどまっていました。

調査の結果が出て、浮気をしていたことが分かると離婚するのでした。

 

心と奈々はなかなか見つかりません。

中川から連絡があり、

意図的にどこかでわからないようにしているのではないかと言われ、

さらに追加料金を支払って探してもらいました。

しばらくして心(ともさかりえ)が見つかったと連絡を受けました。

 

高校時代の心(田辺桃子)はとてもハツラツとして、

いつもカメラ担当で、みんなともとても楽しく過ごしていました。

しかし今はその当時の見る影もなく、

元夫のDVと自分のアルコール依存症が原因で離婚していました。

借金返済のため五歳の子どもを実家に預けたまま、

心はスナックのママとして働いていました。

しばらくすると借金取りが来て話の邪魔をするので、

奈美が’貸し切り料金’を払うと、すぐに出ていきました。

奈美は芹香のことを心に話すと芹香に会いに行きました。

 

でも最後の1人の奈々がなかなか見つかりません。

 

高校時代の奈美(広瀬すず)は神戸大震災に遭い、

淡路島から転校を余儀なくされました。

慣れない土地で父が慣れない仕事を始め、

兄は漫画オタクのフリーターで、

地球滅亡説を唱えては現実逃避したことばかりぶつぶつ言います。

祖母も含めた5人が狭い家で暮らしてしていました。

経済的にも大変だったので

学校ではルーズソックスは普通のソックスを伸ばして履き、

カーディガンは祖母のカーディガンを着ていました。

見るからに田舎の高校生という感じでセンスが悪く、

クラスの中でもダサいと言われ、

言葉がなまっているので浮いていました。

 

そんな家庭ではあったが、

学校では水道の蛇口から水を飲むような天然のところが受けたのか、

奈美は姉御肌の芹香(山本舞香)に気に入られ、

自分たち5人のグループに入れようといい、皆も賛成してくれました。

それからは毎日ずっと一緒に過ごすようになり、

少しずつこちらの生活にも慣れて、

仲間たちとも心を開いていくようになりました。

そして、少しずつだがコギャルに変身していきました。

 

しかし、奈々(池田エライザ)はずっと奈美を嫌っていました。

なかなか受け入れてもらえなかったので、

聞いてみると「田舎者だから」と言われます。

それだけでは奈美も納得できず、家に押し掛けると義母がいました。

そこで聞かれるのも嫌だった奈々は外に行こうと言って、

二人でおでん屋でお酒を飲みながら話をしました。

 

奈々は母が亡くなったにも関わらず、

まだ一年も経ってないうちに父が別の女の人を連れてきて、

その義母と同居が始まったので自分の居場所がないことを話します。

奈美は奈々が綺麗でスタイルバツグンなので羨ましいとか、

雑誌のモデルをしているので本当に可愛いと思っていることや、

家では慣れない仕事を始めた父の事や変わった兄の事を話します。

奈々も本当は奈美のことが可愛いと思っているとも言います。

だんだんお互いに可愛いねと言い合ううちに意気投合していき、

おでん屋のおじさんにも注意されながらも、

どんどんお酒を飲んでは話しました。

そして、奈々も奈美を受け入れれるようになりました。

 

ある時は、皆で梅(富田望生)の家に遊びに行きました。

そこには梅の兄の友達の藤井さん(三浦春馬)が来ていて

奈美は一目惚れをしました。

少し年上のお兄さんは背も高くてすらりとしていて、

ジーパンがとても似合っていて、奈美にはスゴく眩しく見えました。

帰りにはこっそりDJをしていた藤井さんの後をつけて行き、

ダンスホールのあるパブに初めて入りました。

飲めないビールを飲んで大人のふりもしようとするが見つかります。

あわてて暗い部屋に隠れたつもりが

芹香たちとは反対のグループに服を脱がされそうになります。

藤井さんがどこからか駆けつけてきてくれて

棒で反対グループ達をやっつけてくれました。

それから危ないので帰りは送ってくれました。

 

その時、初めて二人で色々な話をします。

藤井さんは本当はDJの仕事をこのまま続けたいが

現実にはどこか別の所で働かなくてはならないだろうなあ…とか。

そして、DJのパンフレットをもらって帰ります。

その後、楽しみにしていた藤井さんのDJを見に行きますが、

藤井さんと奈々が埠頭で楽しそうに話をして

体を寄せ合っているのを見てしまいました。

そこで初めて、藤井さんが奈々と付き合っているのを知ります。

そして失恋してしまいます。

こうしてこの夏、奈美の初恋は実らないまま終わりました。

 

奈美はその後も時々反対グループに嫌がらせをされていたが、

いつも奈々がどこからか来てくれて助けてくれていました。

芹香はその反対グループの番長の子とは

最初から仲が悪かったのではありませんでした。

小学校の頃は仲良くしていたらしかったのだが、

クスリを始めたので一緒に遊ばなくなったと聞いていました。

 

毎年、学内で行われる文化祭があって

優勝すれば30万の賞金がゲットできます。

去年はダメだったので今年こそはと、6人は参加します。

そして、そのお金で沖縄旅行に行こうと盛り上がっていました。

そしてダンスの練習に励んでいました。

その頃に「日だまりの中」でという意味合いを込めて

グループ名は「サニー」にしようと

心(田辺桃子)が提案して結成されました。

 

いよいよ文化祭当日、もちろん優勝を目指していましたが…。

またこの日もいつものように奈美は水道の蛇口から水を飲んでいると、

反対グループに捕まり、いじめられていました。

奈美も負けまいとして、番長がクスリをするようになったので

芹香に見放されるようになったことを言いました。

番長は逆上して今まで以上に奈美に付きまとい、

嫌がる奈美の口にクスリを入れようとしていました。

他の生徒らが見ていて助けを呼びに行っていると、

またもや奈美がやられそうになっているのに気づいて助けにきました。

奈々は「二度と近づくな」と言って

ごみ焼却場にあった鉄の棒を振り上げました。

 

怖くなった反対グループの番長達は逃げようとするのだが、

そ芹香がやって来て番長に「まだクスリをしてるんか」と怒ります。

その時、無理やり奈美に飲まそうとしていた薬の箱が、

奈々の顔に直撃して左頬から大量の血が流れ出しました。

そして、救急車が来て文化祭は中断になり、

奈々は病院に搬送されていきました。

その後、奈々は学校を辞め、

雑誌のモデルのバイトも辞めて、それっきり音信不通になりました。

 

時々、芹香の所に皆でお見舞いに行って近況を報告するのですが、

奈々の消息はずっと分からないままでした。

芹香はだんだんと抗がん剤治療もきつくなり、

自分の余命もいよいよ近づいていることを感じます。

生きているうちにみんなで化粧してもらった遺影を撮っておきたい、

と言うので、みんなで化粧してあげたり、

病室では楽しく過ごしながら色々な話をしていました。

 

また、ずっと気になっていた藤井さんのことも

探偵の中川さんに調べてもらうと、

海の近くのおしゃれな喫茶店でDJをしていました。

会いに行って挨拶をしたのに気づいてもらえませんでした。

あの頃のまま、やっぱり藤井さんは素敵な紳士になり、

好きな仕事を続けていました。

奈美はパンフレットと手紙を渡してそのまま帰りました。

 

あっという間に1ヶ月が過ぎようとしている頃、病院から電話があり

芹香は願いが叶うことなく奈々に会えないまま亡くなりました。

 

お葬式の日は、サニーのメンバーの四人と中川さんで執り行われました。

遺影は遺言通り、サニーのメンバーが

生前に綺麗に化粧してあげた写真にしました。

中川さんは生前に芹香から遺言を頼まれていました。

遺言状には、「私がいなくなってもサニーは続けて。

リーダー役は奈美に、副リーダー役は裕子で引き続きお願いします。

梅にはマンションを。

心にもマンションをプレゼントするので、

そこで五歳の子どもを引き取るように。

そして、別の所にあるもうひとつの家屋は美容室にするように」と。

「但し、条件がある。

あの文化祭の時に踊れなかったダンスを

私の前で全員が揃って踊ることです」と。

 

中川さんが読み終えると、奈々が扉のところに立っていました。

皆で後ろを振り向くと奈々は左頬にかかった髪を耳にかきあげました。

するとあの時にできてたはずの大きな傷が綺麗に無くなっていました。

 

そして、全員が一同に集まったので、

あの頃、文化祭で踊れなかったダンスを踊りました。

自分達アラフォーがまだ若かった90年代を、

あの、何があっても可笑しくて楽しくて笑わずにはいられなかった、

生き生きとして眩しかった青春時代を思い出しながら、

音楽に合わせて心をひとつにして、

若い頃の6人と、現在の6人の計12人でダンスを踊るのでした。

 

 

このお話には、本当に感動しました😢

 

確かに高校を卒業すると進路がばらばらになってしまい、

少しずつ友達とは疎遠になってしまいがちですよね・・・(・_・;)

 

せりかは病気で亡くなってしまったけど、

自分がいつ不意に亡くなってしまうかわからないので、

やりたいことをやり、会いたい人に会い、

伝えたいことを伝え、後悔のないように生きたいと思いました!

 

また、90年代に流行ったルーズソックスやプリクラ、

インスタントカメラなど、懐かしいグッズがたくさん登場して、

みていてとても楽しかったです(*´∀`*)

 

わたしも高校生になったらこんな感じになるのだと

こどものときに思っていたのですが、

全く異なる雰囲気になっていて驚きました(๑°ㅁ°๑)

 

わたしもコギャルが流行っていたこの時を

高校生として過ごしみたかったなあと思いました(⑉• •⑉)♡

 

 

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この度も、最後までご覧いただき、

まことにありがとうございました(❀ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾ᵖᵉᵏᵒ

 

 

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