2021/11/02

[ドラマ]花郎[dTV]

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こんにちは☻

 

 

昨日約3週間かけてドラマを1本見終えたので、

今回はそのドラマについて語ります(`・ω・´)ゞ

 

24話もある長編で、韓国の時代劇でございます💖

 

そのドラマのタイトルは、「花郎(ファラン)」です✨

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そして登場人物が多くてややこしいので、

相関図も載せておきます😊

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お話の内容は、以下の通りでございます☟

 

 

賤民の村で暮らしているムミョンは“犬鳥”と呼ばれ、

腕は立つが突然意識が遠のく持病持ち。

天涯孤独のムミョンの唯一の親友のマンムンは、

気は優しいが腕っぷしはからっきし弱い。

新羅第24代王の真興(チヌン)王 彡麦宗(サメクチョン)は、

10年にわたって摂政をしている母・只召(チソ)太后の命令で

幼い頃に王宮を離れ、世間に顔を明かすことなく生きてきた。

王の顔を見たものは無条件に殺害される。

不眠に苦しむ彡麦宗は、街頭で聴衆を集めていたアロの

話を聞いているうちに眠りに誘われ、彼女に興味を抱く。

そんな中、只召太后は新羅の未来のために王の親衛隊を作ろうと考え、

獄中のウィファに取引を持ちかける。

そして貴族の子息たちを王に忠誠を誓う親衛隊にすることができれば、

摂政を辞めるという条件で、これを引き受ける。

チソ太后の政敵で時の権力者パク・ヨンシルは

密かに彡麦宗を暗殺しようと手をまわしていた。

賎民の村のムミョンは、

家族を捜したいという親友マンムンと共に命懸けで都に潜入することに。

手掛かりは父からもらった首飾り。

ところが2人は、少女を助けるために大騒動を起こしてしまう。

しかも賤民村からやってきたことも、ならず者ドゴにバレてしまう。

合流場所でムミョンを待つマンムンは

偶然彡麦宗の顔を見てしまい、禁衛将からも追われる羽目に。

なんとか逃げ延びたマンムンは、

自分の首飾りと同じものを持っている女人を見かけ、

後を追って玉打閣に潜入。

 

貴族の子弟たちのたまり場である玉打閣で

妓生相手に艶話をしていたアロは、

彡麦宗から眠りにつくまで物語の続きを話してほしいと頼まれ、

多額の報酬に惹かれてしぶしぶ依頼を引き受ける。

一方、ムミョンは貴族を叩きのめしてマンムンを救出するが、

玉打閣で見かけた女人の首飾りが気になるというマンムンの言葉に、

二人で確かめに行くことに。

しかし、「彡麦宗の顔を見た者を殺せ」という

只召太后の命令によって禁衛将に見つかる。

ムミョンの気が遠のいたために2人は深手を負う羽目に。

遠のく意識の中でムミョンは貴族らしい男の腕の腕飾りを見る。

アロの父アンジは噂の賤民が我が息子ではないかと思い必死で探し、

山中で2人を発見する。

しかし、マンムンはまもなく息絶える。

権力者パク・ヨンシルは太后に謁見し、

なんとか彡麦宗を表舞台に引き出そうとする。

彼が王の暗殺を狙っていることを知る太后は、時期尚早と聞き入れない。

アロが気になる彡麦宗は、

彼女が真骨の身分のアンジと賤民の母を持つ娘だと知る。

一方、ムミョンはアンジの介抱で一命をとりとめる。

身勝手な身分制度のために賤民は獣のように殺害されてもいいのかと

憤りを覚え、親友を殺した者への復讐を誓うのだった。

そのころ、パク・ヨンシルは禁衛将が自らが2人組の賤民を探していると

報告を受け、手下のドゴに2人を探すように命じる。

 

新羅の未来を担うエリート集団“花郎”を募る、

只召(チソ)太后の触れ書きが貼り出され、都は大騒ぎになる。

権力者のパク・ヨンシルは花郎の創成には

王・真興の許可が必要だと只召太后に迫り、

彡麦宗(サメクチョン)を誘い出そうと企む。

アロは多易書の主人ピジュギから貴公子の調査を任され、

花郎にふさわしい美男子たちの情報収集。

そんなアロに興味を持った彡麦宗は彼女を尾行する。

ムミョンはマンムンを殺しただろう腕飾りの男を探し回り、

それらしい人物を発見。

ムミョンの尾行に気づいた彡麦宗は、

アロの後を追って人気のない木工所へ。

そこで尾行者が禁衛将に殺害された賤民の1人だと知り、

2人は剣を交えることに。

この騒動で彡麦宗は王の証である腕飾りを失くす。

アロは、花郎にふさわしい美男子たちの情報持ってピジュギの元へ。

そこでアロが選抜したメンバーをウィファに報告する。

中道派より完璧ルックスのヨウル(チョ・ユヌ)、

そして富・権力を兼ね備えた超エリートの双璧を推薦。

反太后派からは時の権力者パク・ヨンシルの養子で

女人に感心のない冷血漢ながら頭脳派のパンリュ(ト・ジハン)、

太后派のキム・スプの息子で肉体派だが女たらしのスホ(チェ・ミンホ)

そして探求心旺盛な弟ハンソン(キム・テヒョン/BTS・V)と

真骨だが母が賤民の兄タンセ(キム・ヒョンジュン)の異母兄弟を推薦。

アンジはムミョンの持病の根治と追っ手から守るべく、

死んだソヌの名を名乗ってアロの兄として生きるように告げる。

妹思いだった親友のため、ムミョンはアロの前でソヌのふりをするが、

木工所での争いを目撃したアロは信じようとしない。

その頃パク・ヨンシルの命を受けてムミョンを探すドゴは、

賤民村のウルクからムミョンの消息を聞き出そうとしていた。

 

実父のみじめな姿に衝撃を受けたパンリュは、

花郎となって権力をつかめという養父ヨンシルの言葉に従う。

ソヌと名乗ることになったムミョンも

只召(チソ)太后の命令書を受け取り、

アロを守るために花郎となることを決意。

ソヌを逃がそうと考えたアンジだったが、

彼の強い決意を知り認めるしかない。

一方、ジディと名乗る彡麦宗は神国(新羅)を変えたいという

もう一つの本心をウィファに明かし、花郎となることを許される。

アンジはアロに命じてソヌに文字や乗馬を習わせる。

ソヌはアロに文字の読み書きを教わりながら、

なぜか胸の高鳴りを感じて戸惑う。

乗馬の練習中、突然アロの馬が暴走。

ソヌがアロを追い、ジディもあとに続く。

その時、自分が失くした王の印の腕飾りを

ソヌがつけていることに気づくジディ。

そんな中、ソヌと彡麦宗は花郎の蹴鞠の試合に参加し、勝利をおさめる。

会場の隅ではヨンシルの命を受けたドゴが

ソヌと名を変えたムミョンを見つめていた。

 

花郎の任命式当日。

只召(チソ)太后は花郎たちを誇らしげに眺めるが、

ソヌ=ムミョンがいないことに気づきやきもきしながら彼を待ち続ける。

その頃、ドゴの一味に監禁されたソヌ(ムミョン)とジディ(彡麦宗)は

力をあわせて脱出し、アロを救い出そうと奮闘していた。

やがてジディはソヌと共に任命式の場に現れ、只召太后を驚愕させる。

その夜、ソヌの部屋にこっそり入ったアロは、

自分のために命を賭けてくれたソヌの手の傷の手当てをする。

眠るソヌに「兄さん、もう怪我しないでね」とアロは声をかける。

ソヌは「俺に頼れ、もうお前はひとりじゃない」とアロに話す。

一方、ドゴから報告を受けたパク・ヨンシルは、

ソヌが彡麦宗の顔を見たのではないかと考え、

花郎になれずに不満を抱える若者たちを利用しようと考える。

花郎たちの行列を見るアロのピンチを救ったジディは、

彼女の腕に消えない墨で借金の印をつける。

いよいよ花郎たちは居住空間である仙門(ソンムン)に入所。

風月主(プンウォルチュ)となったウィファは花郎たちに酒を飲ませ、

部屋割りを決めるくじを引かせた後、同室メンバーが気に入らなければ

力づくでメンバー交代をしてもいいと言い出す。

酔っぱらったソヌは母親が貴族でないという理由で花郎達に暴行を受け、

ジディがソヌを負ぶって同じ部屋に戻ることに…。

 

同室で生活することになったソヌ、ジディ、スホとパンリュ、ヨウル。

別室の花郎たちは、初日の朝からケンカを始めた5人を覗き見。

只召推薦のソヌとパク・ヨンシルの養子パンリュが同室となったことで、

只召派vsヨンシル派の代理戦争が起きる、地獄の門が開いたと噂する。

ウィファは「三度“不可”を言い渡された者は追放」

「花郎内では身分違いは問われない」という規則を掲げ、訓練を開始。

パンリュは母が賤民のソヌを目の敵にし追放を目論んで挑発を繰り返し、

これが原因で他の花郎を巻き込む大乱闘が起こってしまう。

アロは花郎のケガの治療を依頼され

治療に当たりながらも、ソヌの姿を探す。

そんな中、ジディがアロの膝を借りて居眠りする。

その姿を只召が見つめていた。

只召太后は風月主ウィファを訪ねる。

ジディが遠い親戚だと答えるウィファはソヌを花郎にした理由を訊ねる。

かつての許嫁の息子だから我が子と同然と答える只召だが、

倉庫に閉じ込められたソヌには、

ここで耐えられなければ父や妹が責任を取ることになると脅す。

膝のお礼にジディがソヌの居場所を教え、アロはソヌの元へ。

男だらけの仙門は危険だと追い返そうとするが、傷の手当てを始める。

只召の口添えで倉庫から出されたソヌだが、

ウィファは彼を追い出すために難しい課題を与える。

最初の課題は「道徳経」に基づいて「王」について論じるというもの。

文字もまともに読めないソヌにとっては回答不可能。

その頃、ソヌの養父ウルクがアンジの元へ。

ウルクはソヌ(ムミョン)を利用して息子の復讐をするなと警告する。

ソヌが花郎として世間に出てはいけない人物だ、

というウルクの言葉に、ソヌの正体が気になり始めるアンジ。

ソヌが心配なアロは、

難しい課題を助けることを条件に仙門で治療を担当することに。

 

ソヌとアロの仲睦まじい姿を見たジディは、

自分もアロから漢字を習うことに。

ジディと2人の時、アロは漢字を絵で描く。

「王」という字の解説に動揺したジディはアロに口づけする。

アロはソヌがやってきたことに気づき、あわてて医務室に戻る。

ソヌは2人の間に流れる妙な雰囲気を感じ取り、

ジディを殴って妹に近づくなと警告。

だが、ジディは少しもひるまず、アロを好きになったと宣言する。

ソヌの単独行動のために連帯責任を取らされ、同室のみんなは大迷惑。

ソヌはアロの前で兄らしく振る舞うべく、

妹への接し方をスホに指南を受け、実践するがうまくいかない。

一方、只召太后はアンジを呼び出す。

その時、只召がめまいで倒れ、

太后に恨みを持つアンジは殺そうかと迷うが、踏みとどまる。

いよいよ「道徳経」を課題とした初の筆記試験の日。

仙門に残るため、ソヌは最善を尽くして合格を目指す。

ほとんどの者が不合格となる中、

ソヌの王についての考えに感心する風月主ウィファが、

教材を基にした答えでなかったために不合格となる。

しかしウィファは、ソヌの回答が心に深く残る。

ジディがやってきて2人で王について語る中、ウィファは

「準備のできていない王は臣下たちの相手になれない」と

バッサリ切り捨てる。

そんな中、ウィファを取り込もうと

パク・ヨンシルは仙門を訪ねるが、門前払いされる。

そこでヨンシルはアンジに接触する。

 

今日がアロの母の命日だと聞き、

ソヌ(ムミョン)は眠れぬ夜を過ごしていた。

ヨウルの秘策によって

仙(ソン)門(ムン)の警備が手薄になったことを知ったソヌは

アロの家に向かうことを決意。

同室の仲間たちも街へ繰り出す。

ジディ(彡麦宗)は王宮へ向かい、只召太后の許可なく玉座に座る。

太后は花郎から出て静かに待てというが、

ジディは、ソヌの言葉を思い出しながら、

「今は力がないが、自分で歩かなけれは王になれない。

花郎の中で力をつける」と答える。

パンリュは帰宅する養父パク・ヨンシルと実父パク・ホを見かけるも、

ヨンシルが実父の背中を踏み台にして馬から降りる姿を目撃し、

やりきれない思いで1人街を歩く。

ヨウルと街に繰り出したスホは只召(チソ)太后の美しい姿を思い出す。

スホの妹スヨンがいつもやり込められている兄に

ひと泡ふかさせようとするが、

大勘違いでパンリュを痴漢扱いし、ビンタまでくらわしてしまう。

スホが駆けつけ、大騒動に…。

一方、寂しく母の命日を迎えたアロは、

なぜ兄は瀕死の状態で戻ってきたのかと、

その理由をアンジに聞き、アンジは答えに窮する。

そこにソヌが現れ、アロはソヌの帰宅を喜ぶが、

ソヌが生前の母について何一つ覚えていないことに驚く。

約束の時刻、ジディが待ち合わせ場所に戻るが、誰も戻ってこない。

遅れてソヌやヨウルたちが戻るが、

なぜか気絶したスホをパンリュが負ぶっていた。

塀を乗り越え何とか全員戻ったが、

見つかってしまいまたもや罰を受けることに。

シャワーの後、ジディは脱衣場でソヌが落とした腕飾りを偶然拾い、

売ってほしいと頼むが、ソヌは決して手放さない。

仙門や巷ではパンリュがスホの妹スヨンの胸を触ったという噂が広まり、

スヨンは「無鉄砲すぎる兄スホの誤解を解く術がないために、

ただただパンリュの無事を祈る」という、お詫びともつかない文を送る。

アロは、母のことを何一つ覚えていないソヌを訝しがりながらも、

彼が本当の兄でなければいいと密かに期待するのだった。

只召太后はアンジを往診に来させる。

アンジは太后の脈をとり、中毒症が悪化しているのを確認し、

太后を時間をかけて殺すつもりだといったヨンシルの言葉を思い出す。

しかし病状を聞く太后には、気の乱れに過ぎないと答える。

 

ソヌは、パク・ヨンシルから

マンムンが王の顔を見たために殺されたと聞かされ、

王に借りを返すと心に誓う。

一方、ウィファは只召太后と大臣たちに

中秋の祝宴“風流 楽”で民たちのために花郎の公演を見せると宣言する。

群舞と楽の師匠としてソヌ(ムミョン)とマンムンの養父、

ウルクを仙門に呼ぶ。

そしてこの公演が2つ目の課題だと発表する。

本格的に舞の練習が始まる中、花郎達は次第に距離を近づけていく。

そんなある日、パンリュの元にスヨンから2度目の文が届く。

「パンリュの舞を期待する」という文言で締めた文に

思わず笑みがこぼれるパンリュ。

だが、その笑みはもう一通の文によって困惑の表情に変わる。

その文は、父名義のヨンシルからのものだった。

今回の公演が成功し、花郎の人気が高まるのを警戒するヨンシルは、

民の前で花郎の面目が潰れるよう奸計を巡らそうとする。

アロはウルクに本当の兄について尋ね、

正体を問いただされたソヌはアロに真実を告白。

マンムンの死を知ったアロは兄だけが死んだことでソヌを恨むが、

一方でソヌが兄でないことにほっとする自分に気づき、自己嫌悪に陥る。

ジディは涙を流すアロを見かけて後を追い、

振り向いてくれないアロへの愛を深める。

王宮。

只召太后は、今回の公演が民のためだという風月主ウィファを、

花郎を唯一統制できる人物だが信用できないと考え、

彡麦宗の妹・叔明(スンミョン)王女を使って、ウィファを監視させる。

さっそく、療養から戻ったスンミョン王女を、

花郎たちの舞の指導に当たらせることに。

ウィファは断ろうとするが、

ジディを無条件に花郎を迎えたことを理由に、太后に押し切られる。

その頃アロは、

「これからもお前の兄として生きるからアロにも妹として生きろ」という

ソヌの言葉を思い出していた。

ソヌもまた、アロを思い胸を痛めていた。

そしてジディもまたソヌのことしか眼中にないアロに切ない想いをする。

川辺で一人佇むスンミョン王女の窮地をソヌが助ける。

一方、ソヌへの気持ちを認めたくないアロは…。

 

花郎たちが群舞と楽の稽古に励む中、

風月主ウィファは、2つ目の課題でもあるこの公演では、

民の歓声の度合いで可と不可を決めると発表。

パンリュは、養父ヨンシルと実父のホから

祝宴を成功させてはならないと命じられて、葛藤していた。

そんなパンリュを癒すのはスヨンからの文。

只召太后の娘、叔明(スンミョン)王女は

川辺で蛇から救ってくれたソヌ(ムミョン)の事が気になっていた。

花郎たちの稽古に姿を見せた王女は、

武芸の腕と母親に似た冷酷さを見せつけ、彼らの指導に当たる。

太后を診断するアンジは公演での注意を口にし、

太后は運ばれた茶をいったん口に運ぶが、

アンジの顔色を見て飲むのをやめる。

そしてもう一度やり直したいと告げるが…。

祝宴当日。

公演を阻むために楽器を壊そうとするパンリュは…。

公演直前、ジディ(サメクチョン)とパンリュの姿がみえず大騒ぎ。

その頃ジディは母・只召太后に会っていた。

幕舎の外でジディが太后を「母上」と呼ぶのを聞いてしまったアロは、

禁衛将に気絶させられる。

幕舎の中、ジディがスンミョン王女を送り込んだ理由を訊ね、

太后は聖骨の伝統に従い、スンミョンを王妃にするという。

自分の妃は自分で選ぶと言い捨て幕舎を出るジディ。

楽器がめちゃくちゃに壊されているのを見て、

花郎達はパンリュの仕業ではないかと疑う。

公演は、ウルクのアイデアと花郎達の見事な剣舞で大成功!!

そんな中、ジディが真興王であることを知ったアロは

禁衛将に捕らえられて、殺されそうになるが、

ジディが駆けつけ九死に一生を得る。

アロの姿が見えずに必死に探し回っていたソヌが、

ジディと並んで歩くアロを見つる。

ソヌは、アロのその手を引いて、マンムンの墓に連れていく。

 

兄マクムンの墓前で思いっきり泣いたアロは、

ソヌから兄について聞く。

マンムンは心優しく、

ソヌにとって兄弟であり母で、唯一の家族だったと。

アロは依然ソヌを拒否し、ソヌは兄として傍にいてアロを守る。

それが俺の生きる理由だいう。

只召太后が飲まされている毒について考えるアンジの前に、

フィギョンが姿をみせる。

久々の再会に驚くアンジに、アロが禁衛将に連れ去られた話をし、

只召太后がアロの命を狙っているだろうと教えるフィギョン。

久々の休暇、花郎達は思い思いに過ごす。

アロに正体を知られたことで一層想いが深まるジディ。

玉打閣で酒を飲むパンリュの前に花郎になれなかったカンソンが現れ、

楽器を壊したのがカンソンだと知る。

一方、みんながパンリュを疑う中、

スホだけはパンリュが卑劣なことをする奴ではないと、擁護。

しかし、「妹スヨンの胸を触った」という噂を急に思い出したスホは、

パンリュを探して殴り掛かる。

スヨンがパンリュを助け、兄の誤解を解く。

その頃、ソヌはアンジの診察を受け、久々に3人で食卓を囲んでいた。

仙門。ウィファは第2課題は全員“可”だと発表。

花郎たちはそれぞれ直属の部下となる郎徒を迎える。

パンリュの郎徒にカンソン、ソヌの郎徒にハンソンの兄、タンセ。

ハンソンは大好きな兄が自分ではなくソヌを選んだことに

複雑な気持ちを抱くが、アロの元を訪れてソヌはいい人だと語る。

ジディは自分の正体を知ったアロに今まで通りに接し、思いを伝える。

一方、ソヌはアロを避け始める。

そんな中、ソヌが弓の稽古中に落馬。

アロは気絶したソヌの前で涙を流し、ついに自分の本心を告白。

意識を取り戻したソヌはアロに口づけするが、再び意識をなくす。

医務室に運んだソヌの体を温めるためにアロが添い寝するが…。

アロに冷たく接するソヌが気に入らないジディは、

弓馬の腕比べを申し出る。

短期間ですっかり上達したソヌ。

ジディがソヌに友だち宣言し、二人の距離はぐんと近づく。

 

アロを避けていたソヌ(ムミョン)はその理由を彼女に明かし、

2人はお互いの気持ちを確かめ合い、幸せに浸る。

そんな中、叔明王女はウィファの元を訪れ、

花郎は王室のためなら命を落とせる覚悟が必要だという。

花郎の武芸を鍛えるために命懸けの対戦をさせるよう命じる。

一方、修練中のソヌは腕飾りを失くしたのに気づき、

傍のジディに追い立てられながらも必死で探す。

腕輪を拾ったカンソンがその様子を見ていた。

ヨンシルはカンソンからの報告で、

王の印が入った腕飾りが仙門に落ちていたことを知る。

花郎の中から彡麦宗(サメクチョン)をあぶり出す計画を立てる。

只召太后は聖骨を守るために、アロの暗殺を叔明王女に下す。

フィギョンから、太后がアロの命を狙っていると聞いたアンジは、

ソヌにアロを守ってくれと頼む。

剣術と弓馬の対戦が10日に行われることが発表される。

勝てば“可”がもらえるが、

命を落とすこともある危険な対戦と知り花郎達はざわつく。

王女はこの訓練のために狩りを提案。

狩り当日、自分の主治医にしたアロを狩り場に呼び出して矢を放つ。

ソヌがこれに気が付きアロをかばって胸に矢を受ける。

ソヌは逃げる王女の姿をその目で見た。

アロの悲鳴を聞きつけたジディが逃げる王女を追跡し、

二度とアロに手を出すなと怒りの目で王女に忠告する。

傷の手当の受けたソヌに、

思わず「すまない」と謝罪の言葉を口にしてしまうジディ。

その時、花郎の中に王がいるという掛け軸が掲げられる。

ざわつく花郎達をウィファが一喝するが…。

アロが川に靴を落としたのをきっかけに、ソヌはアロに告白する。

 

“花中在王”という掛け軸の文字を目にした花郎たち。

ソヌが王なのではないかという噂が飛び交う中、

ソヌは親友を殺した王を捜し始め、

スンミョン王女には二度とアロを狙ったら許さないと恫喝する。

ジディは心の動揺を隠して、

ソヌに王を捜す理由を尋ね、ソヌは「殺す」と答える。

王が誰か知るアロは、

渦中の人となったソヌを「兄は王でない」という。

“花中在王”の話は貴族たちにも伝わり、

ヨンシルは只召太后に事の真偽を詰め寄る。

太后はサメクチョンは新羅にはいないというが…。

ヨンシルはパンリュを呼んでソヌが王か調べろと命じ、

その目的を問うパンリュに、「お前を王にするつもりだ」と答える。

混乱するパンリュはすれ違ったスヨンにも気づかない。

そんな中、ハンソンは仮病を使っては医務室に入りびたり。

身分が低いために郎徒となった異母兄タンセを案じ、

立場が逆ならよかったのにとアロに愚痴る。

そんなハンソンをタンセが迎えに来て剣の修練に誘う。

アンジの治療を受けるソヌは、

なぜアロに危険が迫っていると知っていたのかと尋ねるが、

アンジはただ守れとしか言えない。

ソヌは“花中在王”に描かれた印を見せ、

マンムンを殺害したのは王に違いないといい、王を殺すと伝える。

一方、只召太后は、サメクチョンを刺客から守るために

ソヌを偽の王に仕立て上げようと考える。

アンジを訪ねた太后は、

娘アロを許す代わりに息子ソヌに頼みがあると告げる。

アンジは太后を許せないとフィギョンの申し出を受けることに。

ウィファは一人佇むジディに近づき、名前の由来をたずねる。

これまでのジディの言葉から彼こそが王だと見抜いたウィファは、

跪いて礼をする。

太后はスホを呼んで密令を下す。

その頃スミョン王女はアロを呼び出して愚弄し、

興奮したアロはつい王を知っていることを口走ってしまう。

ソヌは、これまでのジディの言葉から、彼が王ではないかと疑い出す。

いよいよ対戦の日。

怯えて隠れるハンソンを見つけたタンセは、

恵まれた身分ならそれ相応のことをしろと、引きずり出す。

花郎最初で最後の真剣勝負には、

太后をはじめヨンシル達貴族も出席し、ついに大戦がはじまる。

スホvsパンリュの戦いが始まるが、生ぬるいと王女が言い出し、

ヨンシルはパク家の護衛武士と花郎の代表を

真剣勝負させることを提案し、ソヌを指名する。

 

ジディに剣を向け、おまえが王なのかと問い詰めるソヌ。

ジディをかばおうとしたアロは、ソヌの剣に斬られて傷ついてしまう。

ソヌの態度は再び冷たくなり、アロは思い悩む。

ジディは只召太后に叔明(スンミョン)を仙門に送った理由を聞き、

太后はサメクチョン=ジディを守るためなら手段を選ばないと答える。

王になりたくば何もするなと告げる。

眠れず池を眺めるソヌ。

風月主ウィファは、ソヌがジディを王だと疑い、

王だと分かり次第殺すつもりだと気づく。

表面だけを見てすべてを知った気になるなと、ソヌを諭す。

そんな中、国境付近では南扶余(百済)の挑発が続く。

パク・ヨンシルは南扶余と和平を結ぶか戦をするかを

決定するよう只召太后に迫る。

太后は和親のため、軍隊ではなく

叔明王女と花郎を使節団として南扶余に派遣すると宣言。

まさか花郎を送ると言い出すとは思っていなかったヨンシルだが、

たとえソヌが王でなくとも花郎の中にいると確信しているだけに、

この判断が太后の身を亡ぼすことになるだろうと考える。

太后はウィファに和親のために花郎数名を南扶余に送るように命じる。

そしてその人選はヨンシル派の息子を選べと命じるが、

ウィファは人選については任せてほしいと譲らない。

ソヌは相変わらずアロを無視し、ジディにも敵意をむき出しにする。

「王ならお前と友になれないのか」と聞くジディに

「王なら殺す」とソヌ。

「王より、お前の友でいたい」とジディは力なく答えるが…。

ジディは太后から「停」という文を受け取る。

その後、ウィファから南扶余との和平のための使節団として

叔明王女に随行する花郎の志願者を募るとの発表があり、

「停」の意味がこれだったのかと思い当たる。

志願者はひとりも出ない。

ところが叔明王女が現れてアロを同行すると発表すると、ソヌが志願。

続いてスホ、パンリュ、そしてジディが手を挙げる。

ジディが王だと知るウィファは見なかったふりをするが、

ジディは引き下がらず、結局4人に決定。

ジディが志願したと聞いた太后は、

思い通りにならない息子の行為に憤怒する。

 

叔明王女を護衛しながら南扶余を目指す花郎たち。

その頃、置手紙をみてアロが百済に行った事を知ったアンジ。

娘まで奪うつもりかと、

太后を許せない気持ちのアンジはフィギョンに会う。

一方、ソヌは叔明王女にアロを同行させた理由を訊ね、

王女は信頼できる花郎を連れて来ただけと答える。

その時体調を崩して倒れかけた王女をソヌが抱える。

アロは、ソヌのつれない態度に傷つき、

彼が叔明王女のために使節団に志願したのかと聞く。

ソヌは、本心を打ち明けアロを抱きしめる。

そんな2人の前に盗賊団が現れる。

他の花郎も駆けつけるが、

ジディはその正体が貧しい農民だと気づき、

剣を抜いたスホを制止して彼らを逃がす。

南扶余への贈り物が盗賊に奪われ、

スホは新羅に引き返すべきだと提案するが、

叔明王女は旅を続けようと決断する。

その頃、アンジは只召太后の診断を断り、

賤民たちの治療に向かうと告げる。

今もアンジを愛する太后は涙を流すが、

なおも冷たい言葉でこれ以上会いたくないと、アンジは立ち去る。

使節団一行は野宿することになるが、食糧調達が上手くいかない。

その時、アロがカゴいっぱいの食料を手に入れてくる。

持ち前の明るさと鍼でどんどん打ち解けていくアロ。

叔明王女は命を狙った自分をも気遣うアロを不思議に思う。

王女に自分を供にした理由を聞くアロは、

答えない王女に、「ソヌは王ではない」というが、

王女にとってもうそれはどうでも良くなっていた。

王女は、ソヌを同行させたくてアロを利用したことを明かし、

「ソヌを傍に置きたい」と、告げる。

その頃、新羅でもいろいろ問題が起きていた。

郎徒のカンソンは、使節団が無事に戻れるわけがないといい、

パオを怒らせる。

また、ハンソンに花郎の資質がないと呼び出しされた祖父が、

ハンソンの代わりにタンセに罰を与える。

そして、南扶余に贈るはずの品々がなぜかヨンシル邸に運び込まれ、

ヨンシルはドゴに

聖王の誕生日に間に合うように南扶余に運ぶように命じる。

やがて一行は南扶余の王子・昌(チャン)に接見するが、

新羅と和親する気のない昌は、一行を無視して食事を続ける。

食事の後、貢物を要求するが、差し出すものなど何もない叔明王女は、

貢物ではなく和親の品だと、小さな金の仏を渡す。

そして、今同盟を解消すれば高句麗の属国となってしまうと、

同盟の必要性を説く。

毅然とした叔明王女に興味を持った昌は…。

 

南扶余(百済)の昌太子は

新羅と百済の同盟の必要性を説く叔明王女に、

国と国の和親は婚姻で成立するのが慣例だと告げる。

戸惑う叔明王女をからかう昌は、

使節団が贈り物を奪われたことを知っていた。

貢物と思われる品々を売った新羅の民を捕え、

すでにその品々は手元にあると。

両国間の和親か戦争かは、王女との対話にかかっていると告げる。

一方、アロは新羅からの難民の子どもの傷の手当てをしてやるが、

泥棒の仲間だと誤解されて捕らえられてしまう。

これを聞いた花郎達が駆けつけ、彼らも投獄されてしまう。

この一件は昌太子にも報告され、

太子はたかが随行医員一人のために、

花郎達が騒ぎを起こしたことを訝しがり、ほくそ笑む。

新羅。

フィギョンが只召太后の前に現れ、

王をアンジの息子として花郎に入れたのかと尋ね、

ソヌが帰国すれば譲位するように促す。

太后は、あくまでもソヌはアンジの息子で、

なぜそのソヌを王位に就ける必要があるのかと言い返す。

その後、フィギョンはウィファに会う。

花郎の中に本当に王がいるのかを確認し、答えないウィファに、

真興は王の器か?他に適任がいれば替えるべきではないかと話す。

その頃、ドゴからの貢物を受け取った後、

昌太子はヨンシルからの書状を読み、

花郎の中に王がいるという情報を得る。

叔明王女は獄舎へ。

南扶余の太子から屈辱を受けている間に、

たたかが医員一人のために騒ぎを起こした花郎達を強く叱責。

ソヌは、新羅の代表として、

民のための戦いなら恐れたり誰かを責めたりせず、

堂々と戦争も辞さないと強い態度で談判すべきだと言い返す。

この言葉で王女の心は決まった。

王女は太子の部屋に乗り込み、

侵入したといえ隣国の民を殺すのは酷すぎると強い口調で責め、

自分たちは和親交渉で来たと続ける。

そして婚姻によって事態を解決しないかという

太子の提案をはねつけ、新羅の王を殺させもしないと言い放つ。

やがて昌はアロや新羅の民を牢獄から引きずり出し、

王が名乗り出なければ彼らの命を奪うと花郎たちを脅迫。

ジディは激しく葛藤するが…。

太子は王と名のった人物と対話する。

大金と共に花郎の中に王がいると教えたのが新羅の者だと教え、

美しい女(アロ)のために名乗りを挙げたのかと尋ねる。

さらに、お前を新羅の王にして跪かせてやるとも。

王女は命懸けで名乗り出た人物が、兄=サメクチョンではないと考える。

一方、獄中では、不安がる民たちにアロは、

必ず王と名乗った人物が自分たちを助けてくれると約束する。

南扶余での騒動は新羅にも伝わり、

太后は貴族たちを呼び寄せるが、その場にヨンシルの姿はない。

 

自分が王だと名乗り出たソヌは

「太子としての面子を保て」と昌を挑発し、一対一の勝負を提案。

ソヌと昌はそれぞれ新羅と南扶余を代表して

命懸けの剣術対決をすることに。

しかしその直前、南扶余の臣下に斬りつけられたソヌは、

片腕に傷を負った状態で対決の場へ。

不利な状況にもかかわらず、

ソヌは「犬鳥」としての勘と渾身の力を振り絞って昌を打ち負かす。

六・六のサイコロの目を出したソヌに敗北を認めた太子は、

新羅を攻撃しないことを誓い、

叔明王女と使節団を新羅に返すとソヌに約束する。

しかし、南扶余の者を盗んだ新羅の民たちは殺すと言う。

スホとパンリュは王女に出立を促すが、

ソヌとジディはアロ救出のために居残る。

獄中では、自分たちを見捨てた新羅の王(ソヌ)を恨みアロを責める。

アロは最後まで希望をすてずに、

隙を見て逃げる準備をして待とうと勇気づける。

ソヌたちは民とアロを牢獄から救い出したが、兵士たちに見つかる。

その時、新羅に戻ったはずのスホとパンリュが応援に駆けつけ、

無事逃げることができる。

しかし船着き場まで来たとき、昌太子が大勢の兵をひきつれ姿をみせる。

太子の矢がソヌをめがけて放たれ、逃げ惑う民達を兵士の矢が狙う。

万事休す!

その時、風月主ウィファが花郎を引き連れて応援に駆け付け、

民と共にソヌ達は無事帰還。

花郎の無事が太后に伝わるが、

民達がソヌを新羅を強くする真の王として称賛していると聞き

複雑な表情をみせる。

その頃、アンジは賤民村のウルクを訪ね、

「運命の鍵を開けた」といった彼の言葉の意味を尋ねる。

その後、賤民村に伝染病が蔓延する。

花郎達から抜けたソヌは、アロを抱きしめ「愛している」と口づけ。

その様子をジディが見てしまう。

アロは、孤児となった少年をピジュギに託す。

一方パンリュはヨンシルから「労して功なし」の文を受け取る。

新羅に戻ったソヌとアロは甘く幸せな時間を過ごす。

一方、王としての振る舞いができなかったばかりか、

ソヌとアロの関係まで知ったジディはやり場のない思いに苛まれていた。

その頃賤民村で疫病と戦うアンジは、ウルクから、

「賤民が王都に入ってはいけない本当の理由は、

賤民が働いて生み出した財の価値を知ってはならないからだ」と

聞いて驚く。

只召太后から南扶余でのソヌの様子を聞かれた叔明王女は、

「正義を重んじ、恐れを知らず、統率力がある」と答える。

太后は、花郎を2人の女人に統率させる源花(ウォナ)制度を復活させ

王女を源花に任命する。

そして、サメクチョンの王座を守るべく、

アロを利用してソヌに王のふりを続けさせるために、

もう一人の源花にアロを任命することに。

ソヌは、太后からこれを聞かされ苦悩する。

同じ時、ジディは、幼い頃の思い出の場所にいた。

ジディを見つけた叔明王女は、ジディが兄サメクチョンだと確信する。

しかしジディはこれを否定し、

王女は、身分を隠して生きて来なければならなかった兄の

悲痛な運命を思い胸が痛む。

スホは、只召太后の冷淡な態度に胸を痛める。

パンリュは、ヨンシルの怒りを鎮めるために跪いて許しを請う。

やりきれない思いに酒を飲むソヌにフィギョンが接近し、

真の王になって世の中を変えないかと持ちかける。

仙門では王として自信を失くして自らを卑怯者だというジディに、

ウィファが「世の中に卑怯な王は多くいる。

しかし己を卑怯者だという王は少ない。

それを口にするのは勇気がいるから。

どんなことをしてでも王になるためにやり遂げるべき」と声をかける。

アンジは、ヨンシルに疫病の薬材を譲ってほしいと頼むが、

疫病がもう少し蔓延するまで待てと、断わられる。

薬価を吊り上げて暴利をむさぼろうとするヨンシルに怒りを覚える。

只召太后はサメクチョンを守る最後の手段に入る。

まず、ヨンシルを呼び、

南扶余の昌太子を負かしたソヌに譲位すると告げ、

ソヌがサメクチョンだと信じ込ませる。

アロは、父アンジに南扶余での話をして、

ソヌが太后から怒りを買ったようだと話す。

その頃、ソヌは、仙門でジディといた。

ジディの言葉から、

ジディが直接マンムンを手に掛けたのではないと知る…。

自信喪失のジディはは、アロのいる医務室へ。

「もし私が王の座を捨ててお前と平凡に生きていくと言ったら、

一緒に来てくれるか?」と聞く。

アロは「私を口実に王座から逃げようとしておられるのですか?」と。

夜、自ら王位に就くと宣言した養父ヨンシルのために、

命がけで尽くすと誓ったパンリュ。

 

風月主ウィファがおとりになり、ヨンシル宅に忍び込むソヌたち。

そこに、泥酔したパンリュが姿を見せ騒ぎ立てる。

ウィファととパンリュのおかげでソヌたちは薬材を盗みだし、

疫病で苦しむ賤民の村マンマンに薬材が届けられる。

一方、只召太后は20年前に友であった源花チョンジョンを

殺害したときのことを思い出していた。

そこに連行されたアロがひきだされアロを源花に命じる。

邪魔になれば殺すと言い渡され恐怖に震えるアロだが、

必ず生き残ろうと決意する。

その頃、アロに命の危険が迫っていることを知ったソヌは

フィギョンに助けを求める。

フィギョンは、

「新羅はこれまで危機に面するたびに源花を立て

不要になれば廃することで危機を乗り越えてきた。

源花の末路が死だ」と告げる。

焦るソヌにフィギョンは「真の王になる気はないか」と問う。

そしてソヌの父について衝撃の言葉を続ける。

ウィファを呼んだ只召は、

ウィファを風月主の座から降ろして、源花を復活させると宣言する。

ウィファは源花として王女の隣にアロがいることに驚きながらも、

成長した花郎達は太后の思い描くような花郎でないと告げ退室する。

仙門に戻ったウィファからアロの様子を聞いたソヌは、

「自分が王になれば大事なものを守れるのか」と尋ねる。

一方、ハンソンの祖父ソク・ヒョンジェは、

家門再起のためにヨンシルの元を訪れるが、

「王の首を持って来るまでは話は聞けない」と突き放され、

タンセに王(と思い込んでいるソヌ)の殺害を命じる。

源花の任命式の前にナムモ王女の墓へ行くことを知ったジディは、

その時にアロを連れ去り、太后の手の届かない所へ送ろうと考える。

そんな中、パンリュとスヨンは幸せな時間を過ごすが、

スホは2人の恋に大反対する…。

そして、タンセは弟ハンソンを守るために

祖父から下された極秘の命令を果たそうとするが、

それを知ったハンソンは…。

 

タンセが祖父の命を受けて毒を塗った剣で

ソヌを殺害しようとしていることを知ったハンソンは、

自ら兄タンセの毒刃を握りソヌを守った。

ハンソンが突然の死を遂げ、悲しみに暮れる花郎たち。

ソヌは自害しようとしていたタンセを止め、

ハンソンが祖父に宛てて書いた手紙を渡し、

今もお前は私の郎徒だと告げる。

ウィファは、花郎たちの前でハンソンの死を悼み、

「新羅には花郎を思いのままにしようとする者がいるが、

二度と友を失うな。

誰かが作った秩序をそのまま受けいれるな。

お前たちは駒ではなく

誰より自由な花郎だということを忘れるな」という。

その頃、アンジはフィギョンから

アロが源花にさせられたことを聞き、ある提案を持ち掛けられる。

一方、只召太后はヨンシルと大臣たちに譲位を迫られたうえ、

アンジからソヌの正体を聞かされて切実な危機感を抱く。

只召太后は禁衛将ヒョンチュにソヌを殺害させようと、

叔明王女にアロを連れてナムモ王女の墓を訪れるよう命じる。

この計画を知った王女は、アロに、

「お前の存在がソヌの足を引っ張っている」と告げる。

その時、ソヌがアロ救出にやって来るが、

ソヌを狙う矢を見たアロはソヌをかばって矢に倒れる。

ソヌを狙う矢が雨のように降るのをパオが防ぎ、

ソヌはアロを連れて立ち去る。

アロは、父アンジの必死の治療で一命をとりとめる。

ソヌは「俺が生きている理由がお前でよかった。愛している」と

眠るアロに口づけする。

そんな中、ジディは只召太后と大臣たちの前に姿を現わし、

ついに自らが王であることを明かす。

なおも只召太后は、玉座に座るサメクチョン=ジディに

再び隠れて暮らすように命じる。

サメクチョンは「新しい新羅を作る」と、言い放つ。

ソヌは、父フィギョンから

母が人々から信望の厚いチュンジョン王女で源花だったと聞く。

源花は王室の脅威となりもし聖骨の子を身ごもれば王の座は危うい。

只召は我が子を守るために、

ソヌを身ごもっていたチュンジョンを殺害したのだと。

ソヌは自らの出自に翻弄させられる我が身に涙する。

命を守るために賤民村で育つしかなかったソヌを見て来て

フィギョンは、ソヌこそ今の新羅に相応しい王だと告げる。

ヨンシルは、長年にわたって只召太后の側近に命じて、

微量の毒を入れた茶を太后に飲ませていた。

側近は、毒はすでに全身に回っていると、ヨンシルに報告。

ヨンシルはサメクチョンを殺害する最後の手段に出ようとしていた。

そんな中、花郎達はソヌではなくジディが王だと知り大騒ぎ。

風月主を罷免されたウィファは仙門を後にした。

スホは父からある命令を受ける。

 

ソヌを助けた叔明王女を責め立てた只召太后が倒れる。

長年、パク・ヨンシルの命を受けた太后の側近が淹れた毒茶で、

もはや危篤状態になっていたのだ。

本物の真興王はジディだということが世間に広まり、

都ではジディとソヌを比較する歌が流行する。

アロを案じるジディは、

彼女が禁衛将の矢に射られたと聞き、胸を痛める。

ヨンシルはジディの前で王座に腰かけ、王を変えるつもりだと宣言。

ジディは彼の不遜な態度に憤りつつ自分の無力さを思い知らされる。

そんなジディに叔明王女が、

「ソヌを手に入れたいから兄ジディとの婚礼をやめさせて欲しい」

と懇願する。

一方、ソヌは仙門を去ったウィファの元を訪れ、

自分が王になれば新羅を変えられるだろうかと尋ねる。

どんな王になりたいかと問うウィファに

「守るべき民と、大切な人を守れる者。

その名分が自分にあるなら王になる」と答えるソヌ。

その頃フィギョンに接触したヨンシルは、その後ソヌを呼び出し、

「王位に就ける手伝いをしてやろう」と、告げる。

意識の戻ったアロの前に王女が現れ、

ソヌを守れるのは自分だけだと告げる。

ソヌへ傾く王女の気持ちを無視して太后は、

ジディに「聖骨を守るために王女との結婚を急げ」という。

聞き入れないジディに

「ソヌもまた王となる資格を持つ聖骨である」と教える。

アロの意識が戻ったと知ったソヌはアロの元へ駆け、抱きしめる。

アロから信じる道を進んでといわれたソヌは、決心を固める。

その頃、都で流行る歌を知ったジディは、ソヌを呼び出し刀を向ける。

その刀を跳ね除けたソヌもまたジディに刀を向け、

「親友を死なせたお前を何度も殺そうとしたが、

どうしても殺せなかった」という。

刀を捨てたジディは「私を殺して終わるなら斬れ」という…。

ソヌは腕輪を切る。

ソヌに切られた腕輪を握りしめるジディは何かを決意し、

源花アロを連れてくるように命じる。

太后に譲位を迫り、「人を殺めずに王座を守る」と告げる。

 

真興王の代わりにソヌを王位に就けて新羅を操ろうと目論むヨンシル。

ソヌはそんなヨンシルの元を訪れ、

花郎と共に新羅の王を変えるつもりだと宣言する。

一方、ジディはアロを軟禁し、

ソヌの脅威から王座を守るための人質だと告げる。

アロはジディらしくない言動に戸惑う。

そして花郎を掌握するために仙門へ。

真興王として現れたジディに驚く花郎達。

「貴族の子として軟弱な花郎達は、

今後は王室の下で強気精鋭として生まれ変わる」というジディ。

「そこにいる王も同じ」というソヌを黙らせ、

「3日後の譲位式で勤めを果たせ」と言い、ソヌは、

「王を支えるかどうかは花郎である自分たちが決める」と言い返す。

そして、ジディと共に仙門を訪れた叔明王女にソヌは、

感謝と想いを受け入れられないことを謝罪する。

スホは、太后が長く毒茶を飲まされていたことをジディに伝える。

太后の元へ駆けつけたジディは、なぜ毒茶を飲み続けたのかと聞く。

「気づいたときには手遅れだった。人心なと信じず王は強くあるべき」と

答える太后のひざ元で泣き崩れる。

ソヌから協力を求められたウィファは、

ジディからも仙門に戻るように命じられる。

風月主として姿を見せたウィファは、

新羅の未来を変えようと花郎に呼び掛ける。

ついに、只召太后が真興王へ正式に譲位する日。

結局一度も振り向いてはくれなかったアロに

ひと足先に「真の王」になることを告げるジディ。

アロは孤独な王座に就くことでまた、

ジディが眠れぬ日々を過ごすのかと案じる。

ジディは、そんなアロに愛の言葉ではなく、

「お前のお陰で強くなれた」と告げる。

譲位式。

居並ぶ貴族や大臣たちの前に姿を見せたのはフィギョン。

只召太后は次の座にすわり、

ついに姿を見せた真興(ジディ)が王座に座る。

式が始まろうとしたその時、

ヨンシルがこれに異を唱え、「ソヌを推戴する」と宣言する。

そこにソヌを先頭に花郎達が現れる。

「花郎は新羅の王を選んだ!」というスホの言葉に、

ソヌが続けた言葉は「真興王、万歳!」だった。

そして「王命を狙った代価を払え」とヨンシルに刀を向け、

ソヌとジディはお互い約束した道を進むことを目で確認し合う。

ソヌは父フィギョンに勝手な行動に出たことを謝り、

ジディは花郎生活を懐かしく振り返る。

自らの力で王座に登りつめたジディを

真の王として認めた只召の命は、果てようとしていた。

最後の力を振り絞り、

断ち切れなかったアンジへの恋心を打ち明け、アンジもそれにこたえる。

ジディは手紙で、アロを軟禁したのがアロの命を守るためだったと教え、

アロを手放す。

アロを迎えに来たソヌは、二度と一人にしないと熱い口づけをする。

時は立ち、スヨンとパンリュは相変わらず秘密の恋をしていた。

一方、アロは変わらずその達者な口で金儲けし、

ソヌは新羅を守るために駆けずりまわり、

ちっとも約束を守っていなかった。

そして久々にアロの元に戻ってきたソヌは…。

 

 

すっごく話が深くて面白くて見ていてとても楽しかったです(๑•᎑•๑)

 

最初は登場人物が多くて覚えきれなくて話も難しくて大変でしたが、

話が進んでいていくうちにひとりひとりを知っていき好きになり

愛着がわいて、それぞれのことをいつの間にか応援していました(⑉• •⑉)♡

 

ハンソンがタンセに殺されてしまったことは大変悲しかったです( ´;ω;` )

ヨンシルを、めちゃくちゃ恨みました(。-`ω-)

 

ドラマが始まったころの花郎と終わるころの花郎では表情が違い、

訓練を経て大きく成長したことが、大変よくわかりました😢

 

民中心の素晴らしい国に新羅がなっていくと感じました( ;ᵕ; )

 

 

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