2021/10/29

[映画]9月の恋と出会うまで[dTV]

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こんにちは☻

 

 

今回は、「9月の恋と出会うまで」という映画を語ります😊

9gatu

 

 

お話の内容は、以下の通りでございます☟

 

 

2018年。

北村志織は、写真旅行代理店の

受付事務をしている若い女性です。

志織は写真撮影が趣味で、やすみの日には

一眼レフのカメラを首から提げ、撮影をしています。

志織はこのたび、オーナーの権藤が所有している、

自然が豊かなアパートに住むことになりました。

老人の権藤は、芸術家に理解があり、

カメラが趣味だと申し出た志織に部屋を提供します。

アパートには、音楽家希望、小説家希望の者など、

さまざまな人物が住んでいました。

志織は2Bに住みます。

ある夜、21時になったとたんに、

一瞬だけ志織の部屋の音楽が消えて、

不思議な感覚がただよいました。

再び音楽は流れ始めますが、

どこからか呼びかける男性の声が言超えます。

エアコンの穴から聞こえる声は男性のようで、

志織に日づけを聞きました。

志織が「2018年9月14日」と言うと、

男性は「間に合った」と言います。

男性は、1年後の未来から話しかけていると言いました。

 

シラノは志織に、平野の尾行を頼みました。

理由は「今は言えない」と言ったシラノは、

「しかるべき時が来たら言うから」と言い、

尾行してカメラで撮影してくれと言います。

奇妙な頼みごとでしたが、志織は受けました。

わけも分からないまま平野の尾行をした志織は、

その日に平野がしたことを、シラノに報告します。

するとシラノは、尾行の継続を志織に頼みました。

シラノに頼まれるまま、志織は連日、平野を尾行します。

ねぐせ頭の平野を観察するうちに、志織は、

平野が巨大なパフェを頼んで食べるところや、

本屋で他人が落とした平積みの本を

平野が詰み直すところなどを見て、親近感を深めました。

夜は、平野の行動をシラノに報告することで、

シラノとも打ち解けます。

ある日、志織は不可解なものを見ました。

平野が深夜のガード下で、大きな岩を持って、

壁にぶつけていたのです。

同じ時期、同じアパートの住人の女性・祖父江から、

「あんまり関わらないほうがいいかも」と言われた志織は、

祖父江にその理由を聞きます。

 

平野が夜中に自室で、包丁を持って振り回していたのを、

アパートの住人・倉が目撃したのだそうです。

志織もガード下で岩を壁にぶつける平野を

見たばかりなので、信ぴょう性がありました。

志織は急に、平野に警戒心が芽生えます。

尾行を辞めたいとシラノに言うと、

シラノはあと1日だけ尾行してくれと頼みました。

明日9月27日を一日中尾行してくれたら、

きちんと理由を教えると言います。

やむなく、志織は引き受けました。

翌日。志織は38.8度の熱を出しますが、

最終日ということと、シラノとかわした約束を破りたくないので、

熱をおして平野の尾行を行ないます。

15時に街中で、またあの奇妙な感覚を志織は味わいます。

帰宅した志織は、自室の鍵が開いており、

部屋が荒らされていると気づきました。

 

通報で駆け付けた警察は、

今連続して起きている空き巣の被害らしいと、志織は知ります。

一日中尾行したら理由を教えると言ったのに、

その日を境に、シラノとは話が通じなくなりました。

熱をおして尾行した腹立たしさもあり、

志織は理由が聞きたいと思います。

エアコンの穴からは音が聞こえなくなり、

ふと見るとお向かいの平野は、エアコンをつけていました。

平野がエアコンをつけたから

音が聞こえなくなったのかと思った志織は、

つい「なんでエアコンつけちゃったんですか!?」と

大きな声で文句を言います。

向かいの部屋の平野は、それを、

エアコンの室外機の騒音苦情かと思い、

話を聞こうと志織の部屋を訪ねました。

訪問した平野の前で、志織は風邪で倒れます。

平野は驚きながらも、志織のために

あれこれ買い込んできて、机に並べました。

雑炊を作り、置いて去ります。

 

翌日。

熱が下がった志織は、

お礼を言うために平野を待ち伏せしました。

そして現在の平野に対し

「未来のあなたと話したんです」と、

これまでのできごとをすべて報告します。

平野は尾行をされていたことを知っても怒らず、

「あなたは嘘をつくような人ではない」と、

志織の言うことを信じました。

志織は気にかかっていたことを、平野に質問します。

なぜガード下で壁を殴っていたのかと聞いている最中に、

志織の部屋を刑事2人が訪問しました。

昨日入った空き巣の犯人が逮捕されたことと、

強盗殺人で逃亡中の人だったと言って去ります。

平野は、小説家志望でした。

ガード下で壁を殴ったり、

部屋で包丁を振り回したりしていたのは、

犯罪小説の凶器の検証のためでした。

 

平野はさらに、シラノが志織に尾行をさせたのは、

「志織に部屋にいてほしくなかったからではないか」と言います。

9月27日、38.8度の熱を出していた志織は、

もし依頼がなければ家で寝ていたことでしょう。

そうすると強盗犯と出くわし、

殺されていた可能性が高くなります。

シラノはそれを知っていて、部屋にいさせないために、

尾行を命じたのではないかと言いました。

それが成功し、志織が外に出て歴史が変わったため、

シラノの未来と通じなくなったのではないかと言います。

平野の言った「志織を生かすために尾行を命じた」と

いうことばは、非常に説得力がありました。

翌日、さらに熟考した平野は、

志織を部屋に呼んでタイムパラドックスを話します。

働きかけによって歴史が改変された場合、

およそ3つのケースが考えられます。

 

1.ループ説…何度も同じ現象が繰り返し起こること

2.パラレルワールド…歴史が分岐したところから

枝分かれを起こし、複数の世界が発生すること

3.歴史の修正…歴史をもとに戻そうと、働きかけが起こること

今回は志織が生き延びたわけですが、

最後の「歴史の修正」により、

1年後に志織が消える可能性があると、平野は言います。

自分が生きたまま蒸発するように

消えることを想像し、ぞっとしました。

そうならないよう、全面的に協力すると、平野は言います。

シラノなる人物が最初に話しかけてきたのは、9月14日でした。

その日から27日までに何をどう話したのか、

できるだけ細かく書き出せと、平野は志織に命じます。

 

シラノの正体を暴き、2019年の9月14日から27日まで、

同じことをしてもらえばいいのです。

そうすれば矛盾は生じず、志織は消えずに済む…と、

平野は言いました。

自分のことを誰がいちばん生かしたがっている人物に

心当たりがないかと、平野は志織に質問します。

平野は、自分ではないと否定しました。

出会ったばかりで志織と親しくないので、.

命を助けるほどの感情はないと言います。

志織は「向かいの部屋から話しかけていた」と

思い込んでいましたが、平野は

「1年後の同じ部屋から話しかけていた」だろうと言いました。

それが自然だと言います。

引っ越してきたばかりの志織は、

自分が1年後にそこにいないと思えず、

納得できない気持ちもありました。

(のちに引っ越し話が出てくるので、つじつまが合う)

 

しかし、心当たりを聞かれて思い浮かべたのは、

大学時代に交際していた男性・森秋真一です。

森秋はアメリカの大学院へ進学し、別れていました。

平野はSNSを探り、森秋を捜索しますが、見つかりません。

大学へ直接訪問した平野は、

同窓会名簿から実家の住所などをあたろうと言います。

歴史の改変を防ぐために志織に尽力した平野は、

志織と親しくなります。

平野は志織に、誕生日プレゼントとして、

キーケースを渡しました。志織は喜びます。

オーナーの権藤の孫が帰国し、

権藤と一緒に住むことになりました。

それはなんと、志織と平野が

必死で探していた森秋でした。

さらに同時期、志織に茅ヶ崎支店へ異動の話が出ます。

昇進の話でした。

茅ヶ崎へは通勤しづらく、引っ越す必要が生じます。

それを聞いた平野は条件がそろったと指摘し、

「森秋がシラノだ」と言いました。

森秋に役割を果たしてもらえと、志織に助言します。

平野は志織と距離を置きました。

 

志織は森秋とレストランへ行きます。

森秋は志織に復縁を望みました。しかし志織は断ります。

平野を好きになっていた志織は、

そのまま転勤でアパートを去ります。

 

〔一年後〕

9月27日を休みにした志織は、

15時が来るのを波打ち際で待っていました。

15時が過ぎても、志織はまだこの世にいました。

志織の携帯の着信音が鳴ります。

電話は平野で「シラノは僕だった」と言いました。

「すべて成功しました。厄介な時間の壁を、

ようやく越えられそうです」と付け足します。

志織が転勤でアパートを去ったあと…。

平野は新しい小説を書こうとしますが、

志織のことが気になって手につきませんでした。

森秋を呼び出した平野は、

志織が森秋に頼みごとをしていないと知ります。

森秋は復縁話をした際に、

月末からバンコクへ行くと志織に告げていました。

 

それを聞いて志織は、森秋はシラノではないと確信していたのです。

それを知った平野は、自分がシラノになるために、

オーナーの権藤に部屋を変えてくれと頼みました。

実は権藤は芸術家に鷹揚ですが、

「人が部屋を決めるのではなく、部屋が住む人を決めるのだ」と

いう信条を持っており、部屋の変更は受け付けていません。

頭を下げる平野に、権藤は「殻を破れ(結果を出せ)」と、

小説家になることを求めます。

一念発起した平野は、タイムパラドックスを

扱ったラブストーリー(ハッピーエンド版)を

書き上げて、公募に出しました。

9月14日、平野はみごと新人賞を受賞します。

小説家デビューを果たした平野は、

受賞のスピーチをしたその足でアパートへ走り、

志織の部屋でスタンバイをして、1年前の志織と会話をしました。

そうして1年前の志織と連日話をし、志織を助けます…。

…うまく過去と未来を繋げた平野は、

もう大丈夫だ、矛盾点は消えたと言いました。

平野は告白し、志織にキスをします。

なぜ自分のためにそこまで必死になって

くれるのかと問う志織に、平野は理由を答えます。

志織が引っ越してきたばかりのとき、

公園で少年を撮影する志織を見て、

平野がひとめぼれをしたから、でした。

 

 

最後はとてもすっきりして、

しかもほっこりできてよかったです(⑉• •⑉)♡

 

ひとめぼれした瞬間にシラノは平野と

もう決まっておいたのかなと思うと、

2人が結ばれた時の嬉しさが増しました🥰

 

それから川口さんのことが好きなので

どのシーンもうっとりしながら見ました👀

かわいくてきれいで、素敵でした☆ミ

 

 

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この度も、最後までご覧いただき、

まことにありがとうございました(❀ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾ᵖᵉᵏᵒ

 

 

 

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