2021/10/20

[映画]しあわせのパン[dTV]

ଘ♡ଓ*:゚+。.໒꒱°*。⋈。♡:* :゚+。ଘ☆:゚+。⋈。ଘ♡ଓ*:゚+。.໒꒱°*。⋈。♡:* :゚+。ଘ

 

 

こんにちは☻

 

 

今回は「しあわせのパン」という映画を語りたいと思います🎬

pan

 

 

お話の内容は、以下の通りでございます☟

 

 

小学生の時読んだお気に入りの本『月とマーニ』。

この本が好きで、ずっと自分の中のマーニを探していた水縞りえ。

東京から月浦に引っ越そうと言ってくれた水縞尚とともに

北海道でパンカフェ『マーニ』を営んでいます。

夏のある日。店の電話が鳴り、

斎藤香織という女性から1人で2泊予約したいとの電話が入ります。

その日、彼女は北海道と言う土地に似合わず、

真夏のリゾート地のような装いで現れます。

スーツケースの中身は沖縄に行く予定の荷物でしたが、

ここ北海道の湖を1人でボートに乗り満喫しています。

しかし誤って湖に落ちてしまいました。

その頃、バイクで山下時生と言う男性がパンを食べに来ました。

香織は着替えるためシャワーに入り、

りえは時生にバスタオルを持って行かせました。

 

その夜、香織はワインをガブ飲みして酔っ払い、

本当は彼氏と一緒に行くはずの沖縄旅行をドタキャンされて、

皆に愚痴っています。

すると香織は時生に絡み始め、ずっとここに住んでいると聞くと、

東京と違ってのんびりしてうらやましい、

東京は皆が気を張っていて疲れると言います。

すると時生はそれを恵まれていると言うんじゃないかと言い、

怒って出て行きました。

その後時生がベッドで寝ようとすると、外から大声で叫ぶ香織がいます。

彼女は最初愚痴っていましたが、最後には泣き出してしまいます。

それを見て時生は大笑いしました。

翌朝、香織はりえが淹れてくれたコーヒーを飲み、

時生と水縞夫妻とともに近くの農家さんの野菜を買いに行きます。

今日が香織の誕生日だと知った時生は、

ひまわりの花をプレゼントしました。

すると香織はちょっと付き合ってほしいと言い、

彼と一緒に日焼けをしたり、沖縄土産を探しに行ったりしますが、

ここは北海道、どうしても沖縄土産は見つかりません。

 

地獄耳のガラス細工作家、陽子さんの家の前を通ると、

沖縄土産を探しているんだって?と言い、彼女たちを招き入れます。

すると小さな幸せを運ぶと言う、

コロボックルの木彫り人形を渡されました。

夕方2人がマーニに帰ると、水縞夫妻がクグロフというお祝い事の際に

焼くパンを作ってくれて、皆で誕生日を祝ってくれました。

翌朝、香織はスーツケースにお土産のコロボックルを詰め、

パンもいくつかお土産にします。時生は?と聞くと、

香織より先に帰っていました。

少しがっかりした香織は何とかカラ元気を出し、

バス停で座って待っていると、遠くから時生がバイクでやって来ました。

送ってくれると言うので、彼の後ろに乗ります。

東京まで送ると言う時生。

香織のバッグにはあのコロボックルが入っていたのでした。

 

秋がやって来ました。バス停に1人の少女が佇んでいます。

彼女は未久と言い、マーニでホットミルクを飲ませてもらった後、

学校へパンの配達に行く尚に、車で送ってもらいました。

バスに乗って家へ帰る未久ですが、どこか表情は寂しげです。

家のテーブルの上には置き手紙と、食事代のお金があります。

1人で学校の余ったパンを食べる未久。

すると父親が帰って来て、学校に遅れて行ったことを言われますが、

彼女はママが作ったかぼちゃのポタージュが食べたいとだけ言いました。

翌日父親が未久をバス停で見送った後、

マーニの前にかぼちゃが置いてあるのを見て、彼は店に入ります。

かぼちゃのポタージュを出しているのかと聞いた未久の父親に対し、

りえは何かを察したようです。

その日の夕方、未久がマーニにやって来てテーブルで待っていると、

りえはかぼちゃのポタージュを出してあげました。

すると未久は、家から出て行った母親のことを思い出してしまい、

いらないと言って店から飛び出して行きました。

 

翌日、水縞夫妻はいつも来る郵便屋さんに、

未久と父親それぞれにディナーの招待状を送るよう頼みます。

そしてディナー当日。未久が先にやって来て座っていると、

父親が現れてびっくりします。

そしてりえが再びかぼちゃのポタージュを未久の前に提供すると、

彼女はまた店を飛び出して行きます。

呼びに行こうとするりえに、未久ちゃんは大丈夫だと尚。

彼の言う通り、しばらくすると未久は戻って来て、

美味しそうにスープをすすります。

その様子を見て、父親もすすりました。

おいしいけど、ママのかぼちゃのスープとは違うと未久。

 

そして戻らないんだよねと言い、ごめんねと父親は謝りました。

その話を聞いていた常連の阿部さんは居てもたってもいられず、

アコーディオンを引き始めます。

その悲しいメロディで未久も父親も泣き出してしまいます。

本当は泣きたかった2人は抱き合い、固く手を握りました。

尚はパンを渡し、2人で1つのパンを分け合いました。

そして店を出て、未久は父親と手をつなぎ帰って行きました。

 

冬の日。マーニの周辺は深い雪で閉ざされた、厳しい冬です。

そんな月も凍りそうな夜に、ある老夫婦がやって来ます。

電車を降りた彼らはマーニに電話をかけ、尚が迎えにやって来ました。

昔、夫である阪本史生は、

ここ月浦で妻・アヤにプロポーズをしたのでした。

マーニに到着し、何かあったかいものを作ると言うりえに対し史生は、

アヤはパンが嫌いなのでと話します。

すると尚が近くの広川さんのところへ

お米をもらいに出かけて行きました。

尚は、あの夫婦は何か様子がおかしいから、

ちゃんと見ておいてとりえに頼んで出て行きました。

 

しばらくすると、阪本夫婦は月が出て来たから

見に行こうと外へ出て行きます。

りえが止めても聞かずに出ていく夫婦。

彼らは心中するために月浦へやって来たのでした。

そこへ尚が帰って来て、月なら部屋からでも見えますからと、

2人を中へ連れ戻しました。

史生は自分たちのことを話し始めます。

兵庫で風呂屋を営んでいましたが、

娘もあの震災で亡くしてしまったのでした。

そしてアヤは、認知症を患っているようでした。

泣き崩れる史生たちに、りえはポトフやごはんの夕食を用意し、

彼らは食べ始めました。

アヤはちょうど焼き上がったばかりの豆パンに手を出し、

それを食べたのです。

嫌いだったパンを明日も食べたいと言う妻に、

史生は涙してしまいます。

その後尚から、しばらくすると満月になるので、

ここに滞在しませんかと言われました。

 

春になり、マーニのまわりにも

色とりどりの花たちが咲き始めています。

そんなある日、あの冬の日に泊まりに来た史生からの手紙が届き、

それを窓辺で読んでいる尚とりえがいます。

途中まで読み進め、りえは悲しみに耐えられず涙します。

アヤはこの春、亡くなったとのことでした。

本当はマーニに行った時にはアヤに残された命は短く、

一緒に死のうとしていたこと、

しかしそれは傲慢だったと綴られています。

前は食べなかったパンをおいしそうにアヤが食べたこと、

人間は死ぬまで変化し続けることを知ったと記してありました。

 

今は古いお風呂屋の番台に座り、

尚が焼いたパンやりえが作ったスープのことを思い出し、

地に足のついた人間らしい暮らしが仲間とともにあり、

そこにこそ幸せがあるような気がしますと結んでありました。

尚とりえは2人で夕食を作り、テーブルに向かって食事をしています。

するとりえが、私のマーニを見つけたと話します。

何?と言う尚とともに2人はほほ笑み合います。

この日、尚のたったひとつの欲しいものが手に入ったようでした。

その後、2人がお店を始めて2周年目の記念日にマーニを休業し、

お店に来てくれた皆のためパンを作ります。

出来上がったたくさんのパンの箱を、

郵便屋さんに山盛りバイクの荷台に積んで届けてもらいました。

 

それは、『しあわせのパン』と名付けられています。

尚はヒツジのブラッシングをし終わって店に戻ると、

りえが駆け足で帰って来ました。

来年のお客さんが決まったよと。

ずいぶん先のお客さんで、どこから来るの?と言う尚に、

りえは自分のおなかを指さし、ここと言ったのでした。

大地に向かって大喜びする尚を、りえは追いかけて行きました。

 

 

この映画にはほのぼのした雰囲気があり、

自然もあふれていて穏やかに見ることができます(๑•᎑•๑)

 

マーニが地域の保健室のような役割も果たしていて、

仕事などで疲れている人や悩みがある人にとって

ゆっくり心を休ませることができる場所だと思いました(´ー`*)

 

わたしはなにかを頑張る人にとって、

逃げ場があることはとても大事なことだと思っています✨

たまに何もかも忘れて思いっきり休むことができるからこそ

心に余裕をもって改めて頑張り続けることができると思います☻

 

この地域には心のよりどころがあって、

羨ましいなあと思いました( ;ᵕ; )♡

 

皆さまとっての心の休憩所はどこでしょうか??

あらかじめ自分を保てる場所を用意しておくと、

生活が豊かになる気がします😊

 

 

わたはしはこの映画をdTVで鑑賞いたしました🎬

dTVとは、以下のようなサービスでございます☟

 

「国内外の大ヒット映画や話題のドラマ、

あの人気アーティストのプレミアムライブ、

さらにはdTVでしか見られないオリジナル企画まで

子供から大人まで楽しめる多彩なジャンルの作品が

月額550円(税込)で見放題の定額制動画配信サービス。

 

強みは圧倒的なコストパフォーマンス!

 

話題作が毎月追加され、どんなに作品が増えても月額550円(税込)。

dTVなら高いコストパフォーマンスで映像作品を好きなだけ楽しめます。

 

dポイントで最新作がレンタルできます!

dポイントがもらえるお得なキャンペーンも実施中!

 

dTVなら、スマートフォン、テレビ、タブレット、パソコンなど、

好きなデバイスで視聴が可能です。

1人で、家族で、移動中に、お家でゆっくり・・・

様々なシチュエーションでお楽しみいただけます。」

 

気になる方は、こちらのリンクからご確認ください✅

初回初月は、無料🆓でございます★

ぜひ、自粛期間のおうち時間にご活用ください!

 

 

この度も、最後までご覧いただき、

まことにありがとうございました(❀ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾ᵖᵉᵏᵒ

 

 

 

ଘ♡ଓ*:゚+。.໒꒱°*。⋈。♡:* :゚+。ଘ☆:゚+。⋈。ଘ♡ଓ*:゚+。.໒꒱°*。⋈。♡:* :゚+。ଘ

 

投稿記事一覧