2021/10/12

[ドラマ]彼女はキレイだった[dTV]

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こんにちは☻

 

 

本日もドラマについて語ります!笑

一週間以上かけてやっと見終わりました(;”∀”)

日本のドラマと違って韓国のドラマは

1話の長さも長いし、話数も多いですね!

でもその分話が濃くて深みがあって素敵でした✨

 

 

そのドラマのタイトルは「彼女はキレイだった」です(^_-)

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主な登場人物は以下の4人でございます☟

相関図も載せておきます☟

4人2

相関図

 

そして、お話の内容は、以下の通りでございます☟

 

 

 

キム・ヘジンは懸命な就活でやっと合格した会社の管理部に

所属しながらもザモスト編集部への出向を命じられます。

3ヶ月限定の出向です。

 

彼女は、父親のコネでホテル支配人の職に

納まっている親友のミン・ハリと同居生活をしています。

 

そんなところに幼いころの初恋相手、チ・ソンジュンに

突然「会おう」とメールで誘われます。

 

幼いころの彼は「太っちょ」と呼ばれていて、

ちょっと不細工な少年でしたが、

今やイケメンに大変身をしていました。

 

彼は、ニューヨークでの移住生活から、

15年ぶりに韓国に帰国します。

 

一方のヘジンは、父親の遺伝子を受け継ぎ、

幼少期の美少女から、

天然パーマのきつい残念アラサーに大変身します。

 

待ち合わせ場所で再開するはずの2人でしたが、

大変身したソンジュンを見てヘジンは身を隠し、

親友で美女のハリに身代わりを頼みます。

 

ヘジンは留学したことにして会うことのないよう

ハリにことを進めてもらいます。

 

ところが、のちにハリはヘジンのふりをして

ヘジンに内緒でソンジュンと会い続けることになります。

 

そんな中、ソンジュンが副編集長として

ザ・モスト編集部にやってきてヘジンは驚きます。

 

ソンジュンがザ・モストにやってきたのは

このところ著しく発行刊数を落としている雑誌の

立て直しが目的です。

 

三ヶ月以内にザ・モストの売り上げを

ファッション化粧雑誌部門で第一位に押し上げないと

廃刊ということで、その課題を克服せよと、

ニューヨーク本社から派遣されてきました。

 

売上部数第一位を奪還できなければ、

創刊20年のこの月刊誌は廃刊で、

編集部自体も解散というのは、

既に本社の決定事項です。

 

ザ・モストの記者、キム・シニョクは

ハリが支配人を務めるホテルの長期宿泊客です。

 

ヘジンを演じてソンジュンに会うにしても、

間違ってもソンジュンを好きになってはいけないと

妙なことに苦しむハリは、

シニョクにハリの婚約者を演じてもらい、

ソンジュンからの誘いを避けようと画策します。

 

トラブルがあり、ハリの婚約者を演じるシニョクが

ソンジュンに会うことはありませんでした。

 

ソンジュンは仕事中のヘジンの行動や

苦手なものや好きなものを知って、

昔のヘジンと重ねて今のヘジンを気になりだします。

 

そんな中、シニョクはヘジンに恋心を告白します。

 

告白を断られたシニョクは、

彼女のソンジュンへの気持ちを理解して、

その成就を画策します。

 

そういうわけでヘジンを演じ続けるハリに対しては、

ヘジンのふりをやめるように忠告します。

 

ハリが真実をソンジュンに白状することが、

一番みんなの傷が浅く済むと言います。

 

そんな折、管理を任されていた大切な衣装に破損が生じ

ヘジンはソンジュンからクビを宣告されます。

 

そのあと、ヘジンが退職以前に考えた企画を

シニョクが会議で発表し、採用されます。

 

シニョクは企画者であるヘジンを呼び戻すべきだと

ソンジュンに話します。

 

ハリのアドバイスによってファッション、化粧ともに

美しく変身したヘジンが、編集部に戻ってきます。

 

小さな印刷業を営む父に新しい印刷機を買おうという

目的のための、社会復帰でした。

 

ソンジュンは編集部に戻ってきてくれたヘジンに優しくなります。

 

一方、ハリはソンジュンに本当のことが言えないと

いうストレスで胃潰瘍を発症させて入院します。

 

ハリはソンジュンがヘジンの初恋の人と知っていますが

実はハリ自身にとってもソンジュンは初恋の人でした。

 

その事実を入院のお見舞いに来たシニョクに話します。

 

早く本当のことをソンジュンに伝えたほうがいいと

わかっていてもことはなかなか複雑でした。

 

ヘジンの編集部復帰以来、距離が急接近して

ソンジュンがヘジンに告白します。

 

ソンジュンがハリに会うところをヘジンは目撃します。

 

ハリはヘジンが気付いたことをシニョクに聞かされ、

ソンジュンに白状することを固く決意します。

 

しかしホテルで「今月の優秀ホテリエ・ハリ」の

ポスターを見かけたソンジュンは、

ハリに「きみは誰なんだ?」と問いただします。

 

ソンジュンはヘジンに電話をかけて、

「久しぶり。会いたかった。」と話します。

 

シニョクといたヘジンは「行くな!」と

シニョクに止められますが謝って

ソンジュンのところに走っていきます。

 

ソンジュンとヘジンはお互いの気持ちを確認し合いますが、

ヘジンは、「ハリがあなたのことを大好きなの。」と

遠慮をしてソンジュンを避けてしまします。

 

ハリはホテルに辞表を出して自らの姿を消し去ろうとします。

 

そういうハリの言い分を遮って、

居候の自分が消えるとヘジンは主張します。

 

親友のハリを傷つけてまでソンジュンと

恋人同士になれないというヘジンに、

ソンジュンの告白を受け入れるよう説得します。

 

しかし、編集部内でソンジュンとの関係が

知れ渡ると嫌なので何かと毒を吐くという

「最低男」のままでいるよう求めます。

 

自身への恋心により鼻歌を歌ったり、

にやにやとしてしまっているからです。

 

本社の廃刊に関する決定事項が編集部員に知れ渡り

知らなかったシニョクとヘジン以外の編集部員は、

怒って編集部を出て行ってしまいます。

 

廃刊について黙っておくほうがいいと思っていたが

その考えをスタッフに許してもらえず、

さらに編集長にもその考えを責められてしまします。

 

それに前後して、著名人がインタビューを受けて

第一位奪還のチャンスにかけようとなりましたが

麻薬所持疑惑をスクープされて白紙になります。

 

ソンジュンは自分たちが書きたい記事を自由に

書くように、編集部員に伝えて、

本来このやり方をするべきだったと話します。

 

しかし、正体不明の小説家「テン」に

インタビューするという意見が上がります。

 

第一位奪還は確実なのですが、

テンは担当者との連絡さえメールのみで、

インタビューはほぼ不可能と考えられます。

 

最終校正が終了し、ソンジュンが印刷所にゲラを届けます。

 

大物インタビュー記事を断念したものです。

 

その数日後、制作作業入りの日に、ある人物が製本作業を止めます。

 

そして、ソンジュンに「取材に応じます。」と

いう内容のメールがテンから届きます。

 

ソンジュンが指定場所に出向くと

シニョクが「初めまして。テンです。」と挨拶します。

 

有名な正体不明の小説家テンが初めて素性を

明かすことになれば発売刊数を大幅に伸びます。

 

今まで隠してきた正体をここで明かしていいものか

ソンジュンはシニョクのことを懸念します。

 

シニョクはヘジンに録音を渡すつもりでしたが、

ヘジンは優しいため記事を作ることを拒否すると考え

ソンジュンを呼び出しました。

 

印刷所に「追加記事はありません。」と

製本を始めるように連絡をします。

 

ところがシニョクはテンの記事を自ら書き上げて、

これを写真とともに印刷所に届けていました。

 

結局テンのインタビュー記事がザ・モストに載り

編集部スタッフは、大変驚きます。

 

ソンジュンはシニョクのホテルに向かいますが

既にチェックアウトしていました。

 

ソンジュンがヘジンに渡した録音では、

「12歳で養子に出されアメリカに行った。

高校生時代にネットで小説を公開したら

出版社から声がかかった。

アメリカに養子に出されたアジア人というのが

話題になると出版社は考え、新人作家として

売り出されようとしたが

それでは自由に小説が書けなくなると思った。」

と、テンとだけ名乗る理由がわかりました。

 

テンのインタビュー記事により、第一位になりました。

 

3ヶ月経ったヘジンは編集部から管理部に戻りますし。

目標を達成したソンジュンはアメリカに戻ります。

 

シニョクはテンの記事が掲載された後

行方をくらまして世界を一人旅します。

 

一度インタビュー取材をした事がある童話作家に、

一緒に仕事をしようと誘われたヘジンは、

管理部を退職して童話作家集団に加入します。

 

1年間作家集団チームに入り、寝泊りをともにします。

 

ソンジュンはいったんアメリカに戻りますが、

彼と一緒に渡米することはなく童話作家を目指します。

 

アメリカでの生活に区切りをつけ韓国に戻ったソンジュンは

ザ・モストの編集長に就任します。

 

ソンジュンはヘジンの実家に住みます。

 

ヘジンは印刷機の購入代金として預金通帳を

父に渡しますが、両親はかたくなに受け取りませんでした。

 

そして二人は結婚しました。

 

ソンジュンとの娘が、横断歩道を渡ります。

ヘジンがいつも言っている掛け声とともに渡ります。

彼女はヘジンと同じで、天然パーマのようです。

 

 

以上が、「彼女はキレイだった」のあらすじです✨

上手くまとめられなくて、長くなってしまいました💦

 

主役だけではなく編集部のそれぞれのキャラも

設定が細かくて、話に大変深みがありました(⑉• •⑉)♡

 

 

ハリがソンジュンとヘジンのことで長い間苦しむのですが、

気持ちもよくわかるし一緒に辛かったです:;(∩´﹏`∩);:

家族間のトラブルもあったようです😢

でも最後は幸せそうに仕事をしていて安心しました🥰

ハリには素敵な人と幸せになってもらいたいです♡

ハリ2

ハリ

 

 

シニョクはヘジンのことをからかっていて、

なかなか告白がヘジンに伝わらないのですが、

かっこいいシーンがちりばめられていました♡

特に最後の去り方は、かっこよかったです(*ノωノ)

キム

キム記者

 

 

ソンジュンは最初めちゃくちゃ態度の悪い上司で、

非常に印象が悪かったです(笑)

でもヘジンに大変一途でよかったです(*´ー‘*)

そして何より最初と最後のギャップが良かったです💖

ソンジュン

ソンジュン

 

 

ヘジンは、毎日ソンジュンと顔を合わせて

本当に大変だったと思います・・・(^-^;

ハリのこともソンジュンのことも大切で

苦しかったと思うけど、最終的には

ソンジュンと結婚しハリともうまくいき

こどもにも恵まれ夢の童話作家になることができ

わたしもとても幸せな気分になりました(*´▽`*)❀

ヘジン

ヘジン

 

 

 

久しぶりにのめりこんでみたドラマだったので、

気合を入れてブログにつづってしましました(´・_・人)

今までは花男が断トツでございましたが、

花男と同じくらい本当に大好きなドラマになりました!

 

 

そしてこのドラマをわたしはdTVで鑑賞いたしました🎬

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長いにもかかわらずここまで読んでいただき、

本当にありがとうございました(❀ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾ᵖᵉᵏᵒ

 

 

 

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